相棒

相棒20が始まった。

このドラマ以前はシーズン最初の第1回は8:00スタートの2時間スペシャルが定番だったのが最近は延長ありの前後半になってきている。

わたし的にこのパターンあまり好きではない。次の週まで問題が解決しないのでもやもやするから。

しかも今回の内容が前シリーズを通して見ていないとよく分からない展開なのも気に入らない。

ドラマとしては固定ファンだけでもいいと思っているのか?以前のように1話完結のカラッとした筋書きのほうが好みなのだが。

このところずっと内閣官房の陰湿な陰謀とか忖度とか果ては暗殺者まで、現実にも似たような話が溢れているので何もドラマで観る必要はないと思う。


こんなことを書いては失礼かもしれないが今一番気になるのは眞子さまとKさんの結婚の件。

わたしが気になるのは、、、結婚して一般人になった眞子さまと元々一般人のただの若造のKさんがNYに渡航する時に飛行機はどのクラスに乗るのかということだ。

今ちらっとJALのサイトで検索してみたらファーストクラスの片道が1人¥1,724,000はする。ビジネスクラスでも変更不可の安いチケットでも¥765,000はする。

眞子さまが皇室の方であるならまあ一応ファーストクラスでも納得するしかないような気もするが、一般人になったら話は別だ。

話は前後するがKさんがNYから帰国した時にJALが気を遣ってビジネスクラスにアップグレードしたようだ。そしてそうなった背景には、Kさんの母親が自分のマイルを使ってアップグレードを要求したという話が伝わってきている。

ここでまたひとつわたしは思い至る。アップグレード可のチケットということはエコノミークラスとはいってもほぼ正規料金ということになる。今ググってみたら確実に¥230,000は超えている。これだってなかなかいい値段だ。

さて学生だったKさんのこの渡航費はどこから出ているのであろうか?母親は元婚約者から工面した金銭を返すのも難しいぐらいではなかったのか。

NY→TOKYO間をアップグレードする場合片道30,000マイル必要になるが陸マイラーするにしても、なかなか大変な話だし、普通に飛んで貯めたとしたらもっと矛盾が生じる。

日系キャリアのマイルの有効期限は3年。30,000マイルを貯めるとしたらエコノミークラスに乗った場合少なくともヨーロッパ方面に2往復しても足りないぐらいだ。

これもビジネスクラスに乗れば単純に2倍とかそういうカウントになるのでその限りではないが。

いろいろともやもやする。これは妬みとか僻みというより、得体の知れない不公平感だ。

まあおそらく、一般人になったとしても眞子さんとKさんは、エコノミークラスでNYに行くことはないだろう。

そしてそれが宮家からにせよ、航空会社の配慮にせよ税金や航空会社に正規の料金を支払っているユーザーから出ている料金の一部が使われているということだ。

さて、こんなくだらないことなど気にしないで平民はお2人の結婚を祝福すべしと言えるだろうか?

若干マニアックなわたしとしてはどーにももやもやする話題なのである。

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