後悔したこと

このブログを始めた頃、Dはともかく子供たちには感想を聞いてみたくてこのブログの存在を知らせていた。次女と長男は一度見てそれから多分見てないんじゃないかと思われる。

しかし長女はたまにみることがあってそれが時にわたしと彼女との間に波風をたてる原因になったりしていた。

さて、今はどうかというと、、、

実は孫の子育てのことがきっかけで長女からLINEをブロックされたままの状態が続いている。

とはいえ直接電話は出来るし、わたしが遊びに行くになんら支障はない。

ただLINEブロックという事実が2人の間にわだかまりとなって残っているのは間違いない。

それから長女とDの結束がとても固い。それ故わたしがここで書いていることも全てDに筒抜けであろうと思って書いている。

で、今これがボディーブローのように効いてきている。

直近の話で言えば、わたしはここに書けない秘密を2つ持ってしまっている。ひとつはわたしの予定で、もうひとつは直接はわたしに関わることではないが、本当は言いたいけれど言えない話だ。

次女と長男は割と口が固い。だからわたしがDに言わないで欲しいことをここに書いたとしても、うっかりそれを口にすることはない。

しかし、長女にそれは全く通用しない。たとえこれは内緒にしてねと言っても、本人がそのつもりだったとしてもついうっかり言ってしまうのだ。


ブログって基本的に、わたしを直接知らない読者の皆さまに向けて書いているもので、わたしとしては自分はともかく誰かを傷つけるようなことを書いてはいけないと思っている。

でもそうでないなら、本当は自分の今一番気になることを思いっきり書いてみたいと思うのだが、このブログの存在を長女に教えたことを今となってはとても後悔しているのである。

今すぐにではないが、いずれ別サイトを作ってそこで展開していくことも考えたほうがいいかもなんてふと思った。

親子と言えど、親子だからこそなのかもしれないが人間関係って難しい。

知らない相手だから案外素直に話せることのほうが多いのかもしれない。

以前、Dとの関係に悩み自分を鬱病かと思い悩んだ時期があった。

その時ある国立の有名な精神科の病院に半年ぐらい通院した。

そこで分かったこと。わたしの症状は鬱的ではあるが、鬱病ではないということ。

そしてその担当の先生は、わたしにアドバイスなど一切せず、ただ今心にあること、気になることに耳を傾けてくれるだけだったのだ。

そこでわたしは気づいた。いま自分のこころにあることを話すことが自分自身の癒しになるということ。そして何かに迷い苦しんだとしても結局それを解決するのも自分自身だということを。

そしてこのブログを始めたのも、もちろん興味本位の部分も多々あるも、それ以上に自分自身の癒しの場としたかったのだと今更ながら気がついたのであった。

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