リピートの嵐

今日も仕事はバタバタと。最近ではわりかし自信をもって書類を提出しているが、地雷はいたるところに隠れているもの。

お客さんに提出したDRのBODY欄に、used vehiclesの記載が抜けているとの連絡が。

あれ?そんな筈はないと確認してみると、たしかに抜けている。しかし、わたしが通関さんに提出した書類には記載がある。

Tさんが作るDRには時々足元を掬われる。

ここに追記お願いしますと、赤ペンで記入して、PDFにしてメール添付し、さらに電話連絡。変更のDRが届き、それをまたお客さんに送信。そして晴れてOKが出た。

しかしそういったちゃんとしたお客さんばかりではない。こちらからDR を送信しても何の音沙汰もなく、待っているうちに、通関さんから確認が入る場合もある。

そんなお客さんに、請求書をPDFで送った時が一番ドキドキする。100万を超えるお金が絡んでいるから大丈夫かと思ってしまう。が、その心配は杞憂に終わり、案外さっと入金されたので、ほっと胸をなでおろす。

やったーこれで次のコンテナが出航してしまえば、当分この困った人たちとはおさらば出来るということだ。

貿易事務をやっていると、本当にいろいろな人の助けと、知識が必要になってくると実感する。

しかしそれも仕事が暇だとなかなか身についてこないけれど、次から次へとネタが湧いてくるので楽しいったらありゃしない。

通関書類の作成をしながら、今は社長宛に届いた年賀状の住所のチェックをしている。車に貼るMARKの作成、放射線検査の依頼。そして、社長にコーヒーを淹れたり。

そして時々軽口をたたいてみたりもする。

案外その軽口がウケて、笑いを提供してみたり。


わたしが友人と2人で海外に行きはじめたばかりの頃、台北のとある問屋街で道に迷って途方に暮れていたら、パトカーに呼び止められて、目的地まで連れていってもらったことがあるんですよーなんて言ってみたら大笑いされた。

たしかに海外でパトカーに乗る経験なんてなかなか出来ないから、今となってはいい思い出だ。

あ、日本でもパトカーなんか一度も乗ったことはなかった。


もはや数えるのも恥ずかしいくらい、散々リピートを繰り返して、やっと遺留捜査をやっつけた。

糸村さーん、いくらなんでも3億の価値のある絵画にナイフを入れて下絵を出すのはやりすぎですよ。今はX線を当てて中身を確認するくらいそんなに難しいことではないですから。

まあ、安定の天然ぶり。

今期もなかなか楽しめそうだ。

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