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親友のお母様がお亡くなりになりました

ぼっち好きなわたしにも、心を許せる友人が2人います。

ひとりは次女が幼稚園の年中になった時にママ友として出会ったご近所の方。

もうひとりはわたしがJGC修行でOKA(那覇)⇆ SIN(シンガポール)ルートをしていた時にシンガポールから羽田へ向かう機内でたまたま隣に座ったバリキャリの女性。

このところ、近所のママ友の同居されてるお母様(実母)の具合が悪くて、トイレにもひとりで行けない状態になっていました。なので最近の旅行は専らバリキャリの方と一緒のことがほとんどでした。

そして今日はたまたま別な用事があって、ママ友に連絡したところ、、、

『私ごとですが、一昨日母が亡くなり明日家族葬です』と告げられました。

ここで言うのもなんですが、そのお母様ご高齢ということもあり、友人はその介護で疲弊しきっていました。介護だけでも大変なところに、1番下のお子さんが障害を持っていて作業所通いです。

コロナ禍前は駅まで送っていけば、作業所行きの送迎バスが使えたのですが、コロナ禍以降は、作業所まで直接車で送り迎えに変更になってしまいました。

そのほか、、、あまりにも大変すぎて書くことも憚られるような出来事が起きていて、、、でも何も役に立てない自分が、、、歯痒くて仕方ありませんでした。

わたしは亡くなったお母様と直接話したことはほとんどありませんでしたが、お元気だった頃はよく旅行先のお土産をいただいたりしていたので、わたしは早くに両親を亡くしたこともあり、旅行にいけば、友人には勿論のこと、お母様の好きなジャムやハチミツを見つけると必ず一緒に渡していました。

下手な親戚以上の付き合いとでもいうのか、ママ友とは身内同然のお付き合いをさせて貰ってきました。

悲しいのはもちろんのこと、、、友人からは誰にも言えないような愚痴も聞かされていたこともあり、突然心にポッカリ穴が空いてしまったような、、、今日は何をやっても心ここに在らずの状態になっていました。

誰かの死でこんな気持ちになったのはいつ以来のことか、、、わたしの中ではあまりにも突然すぎて、おそらく自分が感じでいる以上の衝撃に打ちのめされているのかもしれません。

そういえばお母様は園芸が趣味で以前は家庭菜園もやっていたと最近友人と話していたばかりでした。そうそう、金柑が好きと聞いていたのでわが家の庭の金柑を大量に持っていったこともありました。わが家の庭でなる金柑は、スーパーで見かけるものとは全く別物で、とても甘いと喜ばれていました。

後悔は先に立たないというけれど、もっとお母様とお話ししてみたかったと今さらながら思ってしまいました。

この感情をどう言葉で表現したらいいのか分かりませんが、とにかく今日は何も考えられないということなのでしょう。

いまはただただ親友のお母様のご冥福を祈りたいと思います。

ここ一両日はコメントなどのレスが滞りがちになるかもしれませんが、心中お察しいただけるとありがたいです。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

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