経過報告

副作用?

今日は、お昼過ぎから体調が思わしくなく、休んでいた。のぼせたような変な感覚。今月一旦生理が終わったにもかかわらず、また出血があったので、おそらく、これが注射の副作用なのだろう。ひと晩休んで回復すればいいけれど、どうなることやら。多少心配だ。


こんなおばあちゃんの病気は歳を重ねていけば誰でも経験することなので仕方ない。

しかし先日、久しぶりに水泳の池江璃花子選手が練習を再開したニュースを見たとき、若くて一見病気には何の縁もないようなひとでも、いつどんな病に見舞われるかなんてわからないものだと感じてしまう。

どんな病気でも、なんとなく気持ちは落ち込んでくるし、明日は火傷の経過観察で通院予定だし、私って、結構メンタル弱いなと情けなく思う。そしてまたブルーが深まってくる。

The Sea Change

気分転換に、しばらく放置していた、ヘミングウェイを手に取る。日本語訳を読んだ段階で既によく分からんストーリー。今日は、ブルーなのに、よりによってこの短編を読むことになるなんて、なんと間の悪いことだろう。

解説を読んでみたら案の定、”これはヘミングウェイの短編小説の中でも特に読むことが難しい作品と言えます”とな。さらに読み進めていくとこれは1930年代におけるトランスジェンダーの世界を題材として扱い、「しっくりこない世界」そのものを描いているのだという。

「The Sea Change」というタイトルの意味は?

sea change=a very big change in something

という意味合いとなり、何か大きな変化が起きた。男性からみた彼女が、別の人(女性)を好きになってしまったという現実を突きつけられ、受け入れがたい心境に追い込まれているという場面を表していることから、「天変地異」というような意訳になるらしい。

なるほど、かなり頭を使いそうなお話なので、英文のほうは明日じっくり鑑賞するとしよう。

いまこれを読んだら、熱が出てしまいそうだ。

珪藻土マット

昨日、朝シャンしたあと、バスルームの出入口に置いてある珪藻土マットの上に乗ったらいきなり割れた。なので仕方なくAmazonでポチっとして、もう今日の午前中には新しいマットが届いた。質感は今まで使用していたものには及ばないが、値段もお手頃なのでまあ悪くないかな。

とくになんてことはない日常だけれど、生きているだけも、なにかしら小さな事件が毎日起きている。

そして、その時の何気ない行動があとになってどんな作用を引き起こすのか。人生とは日々経過報告の連続なのかもしれない。

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