いきなりマスカレードナイト

来月下旬にピータールーガーの予約が取れた件は先日お伝えした通り。しかしこの日はわざわざ有休まで取っていくこともあり、ついでに美術展でも行けたら良いなと友人からリクエストされていた。

まず最初にあがったのが、上野で開催中のゴッホ展。

もうこれで決まりと思い早速チケットを購入しようとしたら、なんと一部の例外を除き、月曜日が休館だった。

ということで、これはまだ始まっていないし、チケットも売り出されていないが、ここにしようかと目星をつけた。

それから12/30の観劇の時のランチ、帝国ホテルに問い合わせたら、年末年始なのでルミネの優待券は使えないとの残念な回答だったので、そちらはまだ未定。

そいえば、今日Webでカードの明細を確認したら先日フェリシモ に返品した日傘の代金の返金が済んでいることも確認出来た。

ついでに来月のフェリシモ の注文もして、、、なぜか急に映画を観たい気分になったので、久しぶりに109シネマのカードを引っ張り出してマスカレードナイトでまだエグゼクティブシートの空きがある回のチケットを取った。

キムタクは好きではないが、東野圭吾原作で最近ノリに乗ってる長澤まさみのヒロイン役が好きなので前から気になっていたのだ。

映画館はもう2年近く行っていなかったがもうそろそろいいだろうという気分になった。

さてさて内容は原作未読ということもあって結構ドキドキした。至る所に張り巡らされていた伏線が最後一気に回収されて爽快感があった。

これから観る方の為にネタバレは控えさせていただきますが、誰かさんの遅れた時計があとから重要な意味を持つことになるとは、ふふふといった感じだったなあ。

終了後外に出るとすっかり暗くなっていた。

気持ちよい風に吹かれながら自転車に乗って家路についた。

また素敵なホテルに泊まってみたくなってきた。

一歩あの空間に足を踏み入れた瞬間から非日常の仮面をつけた自分を演じる為に。

秋は至る所に感性が刺激されるスイッチが仕掛けられている季節なのかもしれない。

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