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感動と期待と

青天を衝けの最終回、、、近頃のドラマの中では久々に重厚で感動的なラストだったと思います。惜しむらくはもう少し栄一と篤二、そして孫の敬三との絡みを丁寧に描いて欲しかったぐらいです。

今回わたしが注目したのは敬三を演じた笠松将さん。今までの出演作品を調べてみると、、、まあ多すぎて書ききれません。

そしてなんと、先日お知らせした岸部露伴は動かないの12/27(月)放送のザ•ランのゲストとして登場するではありませんか。

この方、綾野剛さんに似てると言われている今注目の役者さんだったのですね。

これは期待出来そうです。ある程度イケメンで知名度があって事務所の力があれば何らかのドラマのキャストとして選ばれることは可能かと思われますが、青天を衝けの敬三のような知性と品性を兼ね備えたキャラクターを演じられる俳優は限られているからです。

そして別なドラマでは全く雰囲気の違う役をサラッと演じられる。

わたしの好きな俳優の中では菅田将暉さんがこのタイプの俳優だと思っているのですが、、、来年以降この笠松将さんがブレイクする予感がします。彼が株なら買いってやつです。


少し話が脱線してしまいましたが、青天を衝けを視聴して思ったことは、渋沢栄一のような偉人がどうして今までそれほど大きく取り上げられなかったのだろうということです。

彼のサクセスストーリーの中にはいまを生きるわたしたちにとって実に多くの教訓が散りばめられていると思いました。

彼が老体に鞭打って国民に向けラジオで義援金を募るメッセージを送る場面。自らの思いを包み隠さず語りかけるのですが、主演の吉沢亮さんに渋沢さん自身が乗り移ったのではないかというぐらいの熱演でした。

彼はずっと自らの母の教えを大切にしてきたのです。

「みんなが嬉しいのが一番なんだで」

今、日本はコロナ禍と政治や経済の停滞に苦しんでいます。それゆえどうしても自分のことに精一杯で、他者を思いやり配慮するのが難しい社会になってしまっています。

もちろん個人の力で出来ることは限られていますが、それでも自分の出来る範囲で、それぞれがほんの少しの思いやりや今苦しんでる人たちに関心を向けることが大切なのかなと思います。


本日は真犯人フラグの特別編も放送されました。予想通りというか、、、あまり内容はなくて途中で寝てしまうぐらいでした。わたし家ではほとんど飲まない人なので、、、せめて気分だけでもと思い今日は豚の角煮を作ってお茶を飲みながらテレビを観ていました。

クリスマスが終わるともう近所のスーパーはお正月一色になるのですが、こういった切り替わりの時期には一瞬安くなる食材を狙うのがお勧めです。

それで昨日豚バラ肉の塊を購入しておいて今日は圧力鍋を使って美味しい角煮を作ることが出来ました。

なんとなくこういうことが幸せなのかなと思いました。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

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