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キタ———♪ 上方修正

月末の決算発表を控え、早くもこんなニュースが舞い込んできました。

海運大手3社は21日、2023年3月期の通期業績見通しをそろって上方修正すると発表した。通期経常利益の予想額は、日本郵船が1兆400億円(前回発表は7600億円)、商船三井7100億円(同5250億円)、川崎汽船7000億円(同4700億円)。当初は3社とも今期経常減益を予想していたが、日本郵船と川崎汽船は前期を上回って過去最高を更新し、商船三井も過去最高だった前期(7217億円)並みを見込む。

日本海事新聞

20日の米国株市場でもTSLAが市場予想を上回る好決算をうけ10%近く値を上げ、それにつられるかたちでダウ、NASDAQともに上昇して引けてくれました。

そんな雰囲気の中、この海運3社の上方修正のニュースはホルダーにとってこれ以上ないぐらいの朗報です。

このところの日経の上昇の中、微妙に取り残される展開で燻っていた株価も、きっと上昇気流の波に乗ってくれそうな気がします。加えて増配の思惑も絡み面白い展開になりそうです。いやーこれは、かなりメシうまです。朝っぱらから、スプマンテ飲んでひとりでお祝いしたい気分です。

これがあるから株はやめられないのです。自分の推しメンがブレイクして嬉しいのと同じような気持ちになるのです。

そして海運無くして日本の貿易は成り立たないのですから、まずここが元気でないとこまるわけです。なのでわたしはこれからもこのセクターを応援したいと思っています。

きっとこれからも安く買いたい方々の売り煽りなどもあると思いますが、そんなことは気にせず今はホールドあるのみです。


ところで、今朝庭に出たら、花壇2号のところで蝉の抜け殻をみつけました。

蝉の抜け殻は、『空蝉(うつせみ)』ともいいます。

その様子から、古来よりむなしいさま、はかないさまの例えとして使われてきました。

語源は『現(うつ)し人(おみ)』とされています。つまり、現実世界に生きる人間のことです。

仏教の思想では、人間の生は、とてもはかなくむなしいものだと捉えられてきました。それゆえ、『うつしおみ』の発音が変化した『うつせみ』という言葉が、抜け殻となって空洞である『空蝉』の文字があてられたのだそうです。

また短歌や俳句において夏の季語とされていて、さらに、夏の終わり・晩夏を示すにふさわしい言葉として使われています。

長らえて 空蝉の世に 漂いし
またふたたびと 夢の間に間に

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

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