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【とんぼ】肉食なので益虫ですよ

今朝は少しだけ遅く庭に出た。

メロンとパッションフルーツ・赤玉に水遣りをして、収穫タイムに入ろうとした時、シオカラトンボが飛んできて、きゅうりの支柱のところに止まった。

シオカラトンボ

子供の頃はよくとんぼを捕まえては残酷な遊びをしてたけれど、大人になってからは特段気にする存在ではなくなっていた。

しかし庭で野菜を育てるようになると全く視点が変わってきて、『あっ、とんぼって確か他の虫を食べていたよな』と考えたら『結構いい奴じゃん』なんて思うようになった。

そして今日はなかなかバラエティに富んだ収穫が♪

ピーマン、茄子、きゅうり、トマト、ベビーリーフ、バジル、バタフライピーが取れた。

そして、ひとつの茄子を収穫した時、最近おぼえた切り戻しをしてみた。

それから、空中栽培にしつらえたペットボトルの切り口のところに撒いたタネがもう発芽していた。

ベビーリーフ

どこからともなく飛んできて勝手に芽吹くタネもあれば、こうやって空中栽培のついでに撒いたようなタネもなんの苦もなく発芽する。


そしてかねてより予想されていた通り、商船三井が増配を発表した。

商船三井は29日、2023年3月期の年間配当を500円に増やすと発表した。従来予想は350円だった。4月の株式分割を考慮すると、減配予想から一転して増配となる。同日発表した22年4~6月期の連結純利益は前年同期比2.7倍の2857億円と四半期の最高益を更新。コロナ下で急騰したコンテナ船の運賃は、なお高止まりしている。

日本経済新聞

これにより、配当利回り(予想)はなんと13.7%に。年間配当はこの5年で75倍に急増した。キャピタルゲインを目的とした取引も面白いが、この会社のように中長期で保有することによって確実に配当を還元してくれる株も魅力的だ。

菜園も投資も目先の変化に一喜一憂する場面がある一方で、多くのタネを撒くことにより全体的にリスクを軽減することも出来る。

そして当たり前のことだが、除草剤や農薬を大量にまいた田んぼや畑には自然ととんぼは寄り付かなくなる。

益虫を呼び込む為には、彼らの餌になる何かを住まわせなければいけない。

それも一種のタネ撒きなのかもしれない。

ちなみに蚊の天敵はとんぼ。これからとんぼを見たら温かい目で見守らなければと思った。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

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