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【地味にうざい 】謙遜しつつ自慢する人

謙遜しつつ自慢話をしてくる人・・・皆さんの周りにも1人くらいはいませんか?

「こんなわたしでいいのかしら?と思っていたのに、採用されたんですよ」とか、「もうわたしはそんなことしなくていいって言ったのに、彼がどうしてもって言うから云々・・・」

このタイプの巧妙なところは、こういう話を聞かされた場合、相手が肯定することしか出来ないように仕向けられてしまうことです。

ちょっと天邪鬼なわたしからすると、この謙遜しながらも自慢するこころは、、、もしかするといい人に思われたい?なんてついつい穿った見方をしてしまうのです。

しかし、こういう謙遜を装った自慢をする人は、ただの自慢をする人よりも、実は信用出来ない人と思われてしまうということが、アメリカのノースカロライナ大学のセゼル教授の研究で実証されているのです。

確かにわたしも、こういうわざとらしい自慢の仕方をされると、ついついイラッとしてしまうし、心の中では『あーまた始まった』と思ってしまいます。


SNSとリアルの人間関係の違うところは、リアルで嫌な人がいたら物理的に距離を置くことが出来るけれど、SNSの場合はなかなかその距離を取りづらいところだと思います。

以前お話しした通り、わたしはいまブロサーの中であえてブロックしている方がいまして、それで少しは心が軽くなるかと思っていたのですが、その方、仕事や家事や、、、その他もろもろ多忙と言ってる割には、物凄い数のコメントをいろいろなところで見かけるわけです。

わたしは現在失業中ですが、じいは自営業なので、食事の支度や家業の手伝い、朝晩の庭仕事などがあり、それに毎日ブログを更新するとなるとそれだけで精一杯です。

そして、たまに障がい者施設に入所している義理の妹の帰宅があった時などは、もうここでは書くのも憚られるような思いに苛まれる時もあります。

以前、週一だけですが、障がい者施設の世話人として働いたこともありましたが、本当にそういう施設で働いたことがある人なら、介護って綺麗事だけでは済まされない部分がとても多い現場だということがお分かりになるでしょう。

なので親の介護もしてますなんて、、、さも頑張っているようなことを書いている人が、嬉々として他所のブログのコメント欄に書きまくっているのを見てしまうと、本当に介護やってますか?と思ってしまうし、そんな片手間で出来る程度の介護ならば、なんちゃって介護とでも呼べばいいのでしょうか。

先日わたしとホテルステイした友人は、数ヶ月前にお母様を亡くされました。元々わたしが、お泊まりを企画したのも、その時点ではお母様か亡くなるとは想定しておらず、日頃から本当に大変な彼女を少しでも労いたいという思いがあったからです。

あえてここでいう必要は無いので詳細は差し控えますが、わたしは彼女より大変な人を知りません。

その彼女が言ってました。「本当に介護しているような人はブログなんか書いてる暇はない」と。

たしかに、わたしもほんの数日義理の妹が帰宅するだけで、ほとんど眠れない時を過ごします。そしてもっと大変なのは、その妹の兄であるわたしの夫です。

介護が仕事の片手間で出来るなんて、、、そんな世界がどこにあるというのでしょう?

多少なりとも介護の辛さを知っている身からすると、そういう絵空事で介護やってますなんて言ってほしくないです。

そしていま同様に、医療現場もコロナで大変な状況に追い込まれていると思います。

そういう人たちの苦労があってこそ、今のわたしたちの生活が成り立っているのです。

今日はふとこんなことを思ってしまいました。そしてブロサーの機能でNGな人のコメントが閲覧出来ないような機能があればいいのになんて思ってしまいましたよ。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

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