髪のともだち

去年の1月にJALのパリ便に乗って以来ずっと国際線を利用していない。本当に寂しくて心にポッカリと穴が空いたような気持ちを抱えている。

飛行機を利用する時はいつも機内販売の冊子をチェックしている。そうすると今まで自分が知らなかった優れものに出会うことが少なくなかった。

今朝は機内販売で出会ってからずっとリピートしていたモロッカンオイルが切れてしまったので、ストックから新品を出してきた。

先日、世界三大うざい国の話題に触れたばかりだが、そのネーミングからも分かるとおり、このオイルはモロッコの南西部だけに育つアルガンの実から採取できるアルガンオイルから作られている。

初めてこのオイルの匂いをかいだとき、滅多に利用することのないような高級サロンに漂っている香りだなあと思った。

一度に使う量は伸びがいいのでほんの少量でよい。個人差はあると思うがわたしは1円玉ぐらいの量で十分。オイルなのにベタつかず、髪がサラッとするので、ドライヤー前の濡れた髪に馴染ませてDysonのドライヤーで乾かすと、、、もうそれだけで高級な美容院で髪を乾かしているような気分になれる♪

このオイルに出会う前は、これまたバリ島に行った時にお土産で買ったellipsというヘアビタミンにハマっていた。

今、これはキャンドゥなどでも扱っているようだがこれは旅行の時に持ち歩くのにとても便利だと思う。

こちらのオイルもサラッとしていてとてもいい使い心地だと思う。

しかし、モロッカンオイルはそれとはまた違う次元の商品なのかなと思う。


砂漠の地中7メートルに根を張り、強靭な生命力から「鉄の木」とも呼ばれるアルガンツリー。

厳しい大地で育つアルガンツリーの実は高い養分の結晶で、オリーブオイルの約4倍のビタミンE、ポリフェノール、カロテン、リノール酸、オレイン酸などの美容成分が含まれている。

浸透性がよく、アンチエイジングや乾燥対策だけではなく、近年ではシミ予防にも効果があることが判明している。

そしてオイル1リットルを採取するのに約20時間もかかることから、「モロッコのゴールド」と呼ばれている。

そんなこともあって、世界三大ウザい国なんて不名誉な評判のモロッコだけど、、、いつか行ってみたい。

この国にはステキな雑貨もたくさんあるらしい。収納スペースの問題はともかく、おばさんは雑貨好きなので、きっとこの国のショップに足を踏み入れたら最後どっぷりハマってしまいそうな予感がしている。


いつかまた海外に自由に行ける日を夢見ているが、、、現実はそう簡単にはいかないと米国株の動向を見るだけでも感じてしまう。

モデルナをはじめとするワクチン関連株が軒並み急騰している。

つい少し前までは、アフターコロナ銘柄の物色のながれだったのが、今週に入ってガラッと変わってきた。

アフターコロナではなく、やはりウィズコロナの流れは当分続くのだろう。

皮肉なことだが高値掴みと思っていたモデルナのおかげで含み益が増えている。嬉しい半面、このセクターの株が元気な間はずっとコロナと人間の戦いは続いていくのかと思うと複雑な気持ちにさせられる。

と同時にかつて先進国だった日本が、米国からのワクチンに頼らざるを得ない状況になってしまっていることが残念でならない。

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