またいつか

最終日だが朝は早い。

今日は一箇所立ち寄ってあとは空港に戻るだけなので、ゆっくりしていてもいいのに、それでも目が覚めてしまった。

そして最後の晩餐ならぬ、、、この旅を締め括る最後の朝食。

昨日に引き続き長寿弁当♪

昨日と違ったメニューだったので選んで良かった。

そしてベジタリアンメニューの豆腐ステーキと焼き野菜のプレートも。

そして、この後部屋に戻り、小一時間ほど休憩して、スーツケースに荷物を仕舞った。

お土産や洗濯物や小物などなど、収納しながら一緒にこの小さな旅の思い出も詰め込んだ。

そういえば、古宇利島でパイナップルとパッションフルなどを買って自宅に送る手配もしたなぁ。

それからまたラウンジでお茶しながらチェックアウトの手続きをした。

それからエントランスでは、バレーサービスを受けられるので、ロビーでのんびりと待つ。

普段セルフでやっていることを、誰かにやってもらうってステキなことだ。

車が来たので近づいていくとちゃんとドアを開けてくれる。ドアを閉めて貰い出発しようとするタイミングで「ありがとうございました。お気をつけて」と見送りまで。

とても行き届いてる。

オシャレなシティホテルもいいが、よりきめ細やかなサービスが受けられるリゾートホテルはやはり別格だ。

さて、次は今回の旅の締めくくり。

万座毛の象。そして、どこまでも透明で深いブルーの海。

何をするわけでもなくただただこの景色の中にいて、海風を感じながら何度もシャッターを切る。

きっとそうやって心にこの風景を取り込んでいたのだと思う。

そして、対岸には、さっきまで泊まっていたホテルが見えた。

世界にはたくさん絶景と呼ばれる場所があるし、わたしも多少なりともそういった場所に行ったこともあるけれど、ここ日本でもまだまだ素晴らしい場所がたくさんある。

コロナ禍の閉塞感で何もいいことなど無いと思っていたが、、、開放された空間に飛び出していった時の感度が知らず知らずのうちに研ぎ澄まされていたと気づいた。

今回の旅はこれで終わりだが、また旅に出たい。

そして運転をしないわたしの代わりにずっと運転をしてくれた友人にも感謝♪

何かひとつが欠けても、こんな素晴らしい時間を実現することは出来ないのだから。

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