GO TO キャンペーン?なにそれ?

今年7月末から新型コロナウィルスの感染拡大で打撃を受けた国内旅行や飲食店を支援する”GO TO キャンペーン”が始まるらしい。

大雑把な内容としては、

観光業への支援

  • 国内旅行代の半額、1人1泊につき最大2万円を支援し、キャンペーン開始から6ヶ月の期間内であれば利用回数に上限はない。
  • みやげものや飲食店など地域経済を支援するクーポンも組み込む予定。

飲食業の支援

  • オンライン予約サイトなどを通じ、飲食店の予約をした際に、1回につき最大1000円分、次回以降使えるクーポンが付与され、こちらも6ヶ月の期間内は何回でも使用することが出来る。

政府は、来月にも参加する事業者などを募集する予定で、詳細な制度設計を急いでいる。


7月末と言えば、通常なら夏休みの時期をターゲットにしていると思われる。しかし今年は先日ようやく非常事態宣言が解除され、他県への移動は来月中旬くらいまで自粛を求められている上に、社会全体として新しい生活様式を定着させる大切な時を迎えている。

2次3次の感染者の懸念もあるし、そう易々と旅行するのはいかがなものかと思う。しかも、特別給付金の申請もようやく始まったばかり、私のところにはまだマスクも届いていないのに。。。TO DOリストの項目ばかり増えても、はっきり言って実務を取り仕切る自治体ばかりが疲弊するのは目に見えている。

旅をこよなく愛する私としても、本音は早く出掛けたいけれど、やはり物事には優先順位があると思うので、今はまず、旅行よりも先に国民の安寧が一番大切なのではないか。

まあ、期間は半年間と考えれば、とりあえずは少し遠出して、いつか行ってみたいと思っていたあの店やこの店でランチから始めるのは悪くないかしら。

そういえば、国の施策として、去年10月から始まっていた、キャッシュレス消費者還元事業も6月末をもって終了する。おそらくそんな事情もあって、7月末からのキャンペーンということなのだろう。

そして、9月から半年間のマイナポイント制度という流れなのね。

ただ今回オンライン申請でも様々な問題点が露見したこともあり、やはり今後の高齢化社会においても、今まで以上のスピード感を持ってITの拡充が必要だろう。中高年はITに弱いと切り捨てるのではなく、それこそ懇切丁寧に学べる機会を国が作っていくべきだ。

たとえ年を取ろうとも、人は必要とあらばいつからでも学べる生き物だと思う。

私も最近になってブログを始めて、知らないことだらけで毎日右往左往している。本当にお恥ずかしい話だが、”パンくずリスト”という用語もほんの数日前に知ったぐらいで。

でも、本当に恥ずかしいのは、知らないことを知らないままにしておくことだ。だから失敗を恐れず日々何かひとつでも良いから、学んでいけたらと思っている。


今日の出来事としては、バリューコマースというアフェリエイトプログラムの審査が通った。ここでまた、リンクの貼り付けなど、今使用してるテーマに合わせて調べる必要があった。今日はとりあえず、旅行のサイトでも登録しようかしら。当面は国内旅行しかお勧め出来ないのが口惜しい。

私の素人予想だと、海外は年内は厳しいかと思う。おそらく国はもう少し早い時期からのインバウンドの観光客を狙っているだろうが、振り返れば、あの春節の時期からあれよあれよという間に、この深刻な状況が始まったのであるから、出来ればそっとしておいて欲しいと思うのが多くの日本人の気持ちではないだろうか。

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