非常事態宣言前夜

今日は非常事態宣言前夜になってしまった。しかし海外のような都市封鎖ではないのでかなり中途半端な印象がぬぐえない。予定では1か月ということだが、だらだらと継続されそうな予感。

先日検診を1ヶ月後にずらしたのは正解だった。私ってなかなか危機管理能力あるかもなんてポジティブに考えてみる。

こんな時、コロナ怖いから在宅勤務なんて言える人が羨ましい。寄らば大樹の陰的な大手勤務に勤めるべきだったと後悔しても遅い。

今の自分は過去の自分の行いの結果だから仕方ないと諦めるしかない。と同時に半世紀以上生きてこれたのだからまあ、それなりに幸せだったと言える。

はてこれからどうする?とりあえずひと月ぐらいはなんとかなるでしょう。微々たる稼ぎもあるし。こんな時は不安ばかり先走ってしまうが、今はそんなことは忘れて一日一日をしっかり生きよう。

今は新しいタイプの戦時下のようなものだ。運が悪ければコロナに感染して重症化して命を落とすこともあるだろう。しかし、どんな人であれ人は必ず死ぬ。それが早くなるか否かの違いにすぎない。そして思う。昔人々は長寿が何よりも幸せなことだと信じていた。しかし今はどうだろう。必ずしもそうでないと思う場面も増えてきている。

だからそんな気持ちを抱えながら明日から生きていこう。

前向きにとかそんな気休めのような言葉は使いたくない。

とにかくその瞬間が来るまで生きる、生きるのだ。

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