ポイントで楽しむ

世の中は様々なポイントにあふれている。近所のスーパー、Tポイント、ポンタポイント、航空会社のマイレージ、楽天、クレジットカードのポイントetc…。さらにそれらのポイントの提携先を利用してポイント交換をしてまとめたり。そして気が付けば毎月の様に行われている各種キャンペーン。

頑なに私はニコニコ現金主義という方もまだまだ大勢いらしゃると思いますが、今このご時世、コロナ対策としてもキャッシュレス化の波に乗ってみるのもありと思う。そしてキャッシュレスと各種ポイントは切っても切れない関係なのは言うまでもない。

ポイントの話を始めると何時間あっても足りないので、本日はちょっと投資信託絡みのお話。

私は毎月楽天市場でちょこちょこ日用品等を購入しているのだが、旅行好きなので年会費1万円(税別)を払ってプレミアムカードを所有している。元々はプライオリティパス目当てでこのカードを作ったのだが、楽天市場で買い物をする際もこのカードはかなりお得な設定になっている。1度の買い物で通常の4倍ポイントが貯まる設定になっているからだ。

さてここまでは、私的には普通の流れだったのだが、最近、娘のひとことからこのポイントで投資信託も買えるということに気づいてチャレンジしてみることにした。そしてさらに毎月500円(ポイント)以上投信を購入すれば、上記のSPUという倍率がさらに1倍アップするという多少ではあるが美味しいポイント生活の予感もしてきた。

もちろん投信は株と同様リスクが伴う。しかし、原資がポイントであるなら、たとえ投信の価格が値下がりしても精神的ダメージは軽くて済むじゃないですか。元が少額なので投信が値上がりしてもリターンも少ないけれど、そこはゲームと思って楽しめばいい。

私はこのところ、スマホの「ごっつ三国」というゲームにはまっている。無課金でもそれなりに楽しめるがみているとかなりの金額をここにつぎ込んでいる方もいらっしゃる。しかしゲーム課金は、リアルマネーをバーチャルに変えるようなもので、投資で得られる利益とは異なってくる。

ポイント投資は、ちょうどリアルマネーとバーチャルの中間ぐらいの位置づけで楽しめる市場だと私は捉えている。

今、ギャンブルに出掛けることも出来ないし、せっかくの行楽日和でも外出自粛だし。。。こうなったらいかに自宅で出来ることをみつけるかによって、QOLが違ってくるように思う。

日本ではまだまだ投資に対する考え方が保守的だが、多少なりとも投資をすれば自然と世の中の流れが気になってくるものである。利益があろうとなかろうと自分の微々たるポイントが誰かの事業の資金の一助になると考えたら夢のある話ではないだろうか。

そして今、株を筆頭とする投資の世界は未曽有のバーゲンセールの真っ最中ではないか。そう考えたほうが楽しくなれる。幸せになれる。今日はそんなことを思った。

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