一夜明けたら

一夜明けて、、、薬で痛みは感じないものの、まだ喉の腫れはひいていないようだ。話すとあきらかに声がこもっている。

朝食はお粥にして、洗濯をして、横になりながら、地域クーポンのことを調べていた。そしてひとつ残念なことに気づいた。一休経由で申し込んだ予約で貰えるクーポンは電子クーポンのみなんだそうな。

うちの近所の地域クーポン取り扱い店を見ても、紙クーポンは扱うが電子クーポンは扱わないという店が多い。電子クーポンを扱うとなると、当然スマホでの操作も必要となるから、使い方も調べておかなければいけない。こんな期間限定のイベントの為にいちいち余計な操作を覚えるのは面倒なことだ。

消費者にしても、事業者にしても、どちらにも負担が大きくなるだけであまりメリットが感じられない。金額が少なければ使わないなんて人もいるかもしれない。もしかすると、それを狙っているんじゃないか?と思えるくらい今回のキャンペーンは国民に優しくないと思う。

そうかと思えば、無限〇〇が出来るGoTo Eatがあったり、いたずらにお店の密な状況を作り出すようなキャンペーンがあるのもどうかと思う。

しかも、このキャンペーンに参加している飲食店のほとんどは、それほど特別感のあるお店でもないので、わたし的には正直食指が動かないのだ。

当然ながら、今度の旅行でランチを予約したお店などは、キャンペーンが無くとも予約開始と同時にひと月の予約が一瞬にして埋まってしまうのだから、キャンペーン参加店になるわけがない。

どうせお金と時間を使うなら、わたしは無限〇〇出来るところに何度も行くより普段行けないところに行ってみたい。

もちろん、価値観は人それぞれだから、それを良しとする方々を否定するつもりは全くない。それとおそらくわたしもだんだん年を重ねてきたせいで、胃袋が小さくなってきたというのも関係していると思う。

今年もそろそろ終わりが近づいてきて、前半には、後半は明るい兆しが見えてくると思っていたのに、明るい兆しどころか、欧米のコロナの勢いが再燃しているとか、、、冷静に考えると悲観的に考えざるを得ない状況になっている。

でも、ここで悲観的になったところで、状況は良くなるわけでもないから、今出来ること、楽しめることはどんどんやっておこうと思う。

喉が腫れて、安静にしていたほうがいいなら、そこで出来ることを楽しめばいい。

それは眠ることだったり、旅先の情報をスマホで検索して深掘りすることだったり、溜まっているビデオを観たり。

そして、そこで得た情報を誰かと共有して、また更に新しい情報を得て、、、と言ったふうに、休養中であっても何かしら出来ることがある。出来ることがあれば、心は満ち足りてくる。わたしはこんなふうに無限〇〇を実践するほうが性に合っているみたいだ。

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