ミーハーなおばあちゃんの悩み

オンラインショップでお買い物

昨日はだるだる、へろへろで、ブログの投稿を終えたあとの記憶があまりない(いよいよ危ないかしら)

でも朝は普通に6時ちょい前に目覚めて、昨日やり残したことを思い出した。そう、SASAWASHI SHOPでのお買い物♪

フットカバー2種と、前回欠品だった3層マスク(ベージュ)を発見したのでポチっとな。

今どきの買い物は本当に快適でお手軽だ。一度会員登録してしまえば、財布やエコバックを取り出す必要もなく、買うものさえ決定していればものの数分と掛からず全てが完結する。

レジ袋有料化

昨日夜勤明け、久しぶりに某大手ドラックストアチェーンのお店に立ち寄ったところ、レジ袋が有料となっていた。コンビニ大手が7月から有料と聞いていたのでなんとなく来月からそうなると勘違いしていたよ。

ふう、いちいち面倒くさい。しかも、このコロナ禍でエコバックを使いまわすってのもなんとなく抵抗ありません?これからは、毎日マスクやエコバックを洗うなんて新しい習慣が必要になるのかしら。

でも、ここで私はひとつ知った。大手外食チェーン店の中には、国の制度の例外となっているバイオマス原料を用いたレジ袋に切り替え、有料化を回避する方針で準備をすすめているところもあり、すかいらーくHDなどは既に切り替え済みということだ。

なーんだ。そうであるなら、スーパーやコンビニもそうしてほしいと、めんどくさがり尚且つレジ袋をゴミ袋として利用している私としてはそう思ってしまった。そして、いち早くそういった時代のニーズを取り入れて、消費者目線で対応してくれるお店を出来るだけ利用しようと思うのが人情ではないだろうか?

確かに環境問題を考えることも大切。常にエコを心掛けるのは必要なことだ。と同時に、その時々の技術革新や社会情勢に合わせて柔軟な見直しや対応が必要なのではないか?もう決まったことだから何がなんでもやるではなく、制度運用後も、その成果を常に注視しながら、どんどん改善していけばいい。

不思議な国

日本って不思議な国だと思う。認可が下りるまでは相当の時間や労力が必要だったりするのに、一旦認可が下りた途端、その後のチェックはかなり杜撰という印象が拭えないのだ。

こういう流れって、今の日本の入試制度の問題点にも共通しているよね。日本では、入試の時にどれだけ勉強したかでその後の人生が大きく左右される。一度大学に入ってしまえば、わりと楽勝に単位は取れるし、だから大学生はバイトに勤しむことが出来たりする。

しかし、他の国の大学は真逆だ。どこの大学に入ったかも重要だが、いかに勉強して、何を学び、かなり厳しい課題をこなして、やっと卒業に辿りつける。だからなかなかバイトをする暇も作れないし、何年も掛けてやっと卒業なんて人もざらだと、以前北欧に旅行した時にお世話になったガイドさんも仰っていた。逆にその分手厚い奨学金が支給されていたりもするという。そうでなければ、安心して勉学に勤しむことも出来ないのは、当たり前といえば当たり前のことだ。

本来、学費や生活の為に、学生がバイトをしなければいけないというのが、本末転倒だし、若く頭の柔らかい時期に、勉学に集中出来ないということは、人間の一生において大いなる時間の損失だと思わざるを得ない。

もちろん、学問とは、大学などで学ぶことだけを指しているのではない。バイトを通しても大いに世間を知ることも可能であろう。しかし、所詮バイトはバイト。責任あるポジションに携わることはないだろうし、そこから得られる対価と、密度の濃い勉学に励む時間を比べたら、相対的にみてどちらの価値が高いか言わずと知れたことだろう。

そしてかつて、こんな矛盾を目の当たりにしたことがあった。

以前職場で知り合った、シングルマザーの方の話。彼女には私の子供たちと同年代の娘さんたちがいらした。2人共優秀だと自慢の娘さんだったようで幾度となくそのことを聞かされていた。ある時、娘さんが部活をやっている話をした時に、バイトもして大変でしょうね。と言ったところ。「バイトなんかしていない。学生は勉強が本分なんだから」とど正論を言われちゃいました。どういうことかというと、シングルマザーの家庭は大体が非課税世帯だったりするので、いろいろと社会保障が手厚いのだ。申請して、ある一定の成績があれば、授業料などが免除になる制度を優先して利用することが出来るのだ。だから、逆に中途半端に収入があるとそれらの恩恵に預かれないということだ。

今どき、シングルマザーだけが大変なわけじゃない。普通の家庭だって、親が共働きをして、本人がバイトもしてというのが普通だ。誰だって、学生は勉強が本分だということぐらい分かっている。

どうして、そのシングルマザーの家庭だけが都合よく、子供がバイトもせず、優雅に部活して、勉強だけしていられるのだろう。

同じ学生なら、同じように勉学に集中出来るようにされるべきだ。納税者の税金は、平等に配分されるべきだ。それこそ、逆差別ではないか。

あーまたもや脱線しちゃった。

FELISSIMOで悩む

そして、今朝、オンラインショッピングを楽しんだにもかかわらず、またもや、次のミッションが待っているのだ。そう、月一のお楽しみFELISSIMOちゃん♪

つい先ほどまで、必要ないチラシとカタログを選別する作業に没頭していたのだが、敵もさるもの。今回もかなり魅力的な品物が多くて捨てがない。しかし、もう既に孫がいるような年になり、ミニマリストを目指そうと誓ったこの身である。

あれも欲しい。これも欲しい。ミーハーなおばあちゃんの欲求との戦いは続く。

フェリシモ「コレクション」

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