“あざとさ”が嫌い

これは全くわたしの憶測の域を出ないはなしだが、先輩と部長の動きが怪しい。それは不正とまではいかないが、あるお客さんから一定の利益供与を受けてる気配を感じた。そう考えるといろいろと辻褄が合うのだ。

そのお客さんに関していつも無理を通しているし、プライベートスマホにも連絡が入っているし。

問題は彼らにはメリットがあるが、わたしはただ利用されているだけという点だ。

昔からそうなのだが、わたしは抜け駆けしたり誰かに媚を売ったりするような人が大嫌いで、そういう人とは一緒に仕事をしたくない。

そういう人と我慢して仕事をしているとココロとカラダがどんどん疲弊して、自分で自分を傷つけるような衝動に駆られてしまうのだ。

あー気持ち悪い。


ところで今後の予定だが、以前描いた青写真は少しズレ込みそうだ。最初の予定では今月末に退職願を出して9月末に退社と思っていたが、子宮動脈塞栓術の日程がまだ決まっていない為、おそらくそれが9月になりそうだから。

会社を辞めると、自動的に健保組合保険も終了してしまうので、これらの治療がひと段落するまでは止まるのが得策なのだ。

ということで現時点では、9月末に退職届けを出して、10月末で会社を辞めようと思っている。

ココロの半分は離脱に向かっているので、部長や先輩がどうなろうと知ったことではないが、予定がズレてきているのが気にいらない。

わたしは茶道を嗜んだり、、、美しいモノを観るのが好き。だから逆に美しくないモノには異常に嫌悪感を持ってしまうのかもしれない。

美しくないココロ、清らかでないココロの人からは、なるべく遠ざかりたいものだ。

そういうひとがいわゆる”あざとい人”というのだろう。

たくさんの茶碗を見れば見るほど、それを見極めるセンスが磨かれるように、そして自分が本当に好きと言えるモノが分かるように、自分の感性を磨くということは、、、逆に如何とも受け入れ難いモノを浮かびあがらせるのかもしれない。

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