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オリンピック開催中ですが

北京オリンピック、、、連日日本人選手も大活躍ですね。Dも毎日TVにかじりついてみています。なので一応世間に乗り遅れてない程度に情報は入ってきていますが正直それほど入り込んでいません。

なぜかしら?半澤直樹ブームの時もいまひとつ乗り切れていない自分がいたので、きっとわたしが天邪鬼なんでしょう。

わたしは、スポーツは基本的に観るものではなく自分がプレイして楽しむものだと思っています。昔から体育会系のノリが苦手で部活も専ら帰宅部で、ほとんどスポーツにご縁がありませんでした。

ところが小学生になった息子が極真空手を始めたり、途中から少年野球チームに入って、その後リトルリーグ(硬式)に移行して、たまたま同期のメンバーが粒揃いだったこともあり、全国大会で優勝して、韓国に遠征したなんてこともあって、、、周囲の親御さんたちは熱狂していましたが、正直そういうノリにもついけませんでした。

それでもなんとかその時期を乗り越えられたのは、息子本人が野球を楽しんでやっていたからです。

息子は野球をやっていたおかげでスポーツはなんでもこなせるようになりました。バスケ、バレー、陸上の中長距離、わたしは見たことがありませんが、スキーやスノボもすぐこなせるようになったらしいです。

大学では個人的にテニスを楽しんでいたようです。

そして今はなぜか筋トレに夢中です。

おそらくわたしは身近で息子がスポーツを心から楽しんでいるのを応援しているうちに、スポーツは観るものではなく自分がプレイして楽しむものという感覚に慣れてしまったのでしょう。

そんな背景もあってTVのスポーツ観戦は大体片手間になっています。熱心に応援されている方々からしたらとんでもない非国民ですが、みんながみんな同じ方向を向く必要はないと思うので、そういう人がいてもいいのかななんて思っています。


なので今日は1話から溜まりに溜まっていた逃亡医Fを一気観しました。

なぜ今まで録画を溜めてしまっていたかというと、、、主演の成田凌が苦手だったからです。しかしこれ以上鑑賞を先延ばしにしているとHDの録画容量を圧迫してしまうので、今回思い切って消化することにしました。

観たら案外よかったというか、、、荒唐無稽な展開ながらテンポよく話が進み主要キャストの逃亡医藤木(成田凌)、沢井(森七菜)、八神(松岡昌宏)たちの掛け合いも面白い。

そして悪役変人科学者佐々木(安田顕)は完全にイッテルキャラ設定なので細かいことを考えず笑って楽しめます。

ひとつ難点があるとしたら、、、謎の美女烏丸(前田敦子)。これかなり重要な役なので、はっきり言って彼女では役不足。ミステリアスでもなくやり手にも見えないし、これならミステリから門脇麦を引っ張ってきたほうがマシなんじゃないかと。

このドラマの中では松岡くんがワイルドな元レンジャー隊員を好演しています。ジャニーズの枠を超えて今後の活躍が期待されます。

TOKIOって元々いい意味でジャニーズらしくなかったというか、独自の活動をしていたグループでしたよね。松岡くんも以前から何度も舞台でお見かけしていましたが、時代劇もこなせるしアクションもいけるしガタイもいいしかなりポテンシャルが高い役者さんだと思っていました。


それにしてもオミクロンなかなか勢いが衰えませんね。ウクライナ情勢もあり、オリンピック後にはもしかすると台湾も緊迫なんてことになったら、今度こそ日本も他人事ではいられない事態に陥ります。

スポーツはするのも応援するのも楽しいですが、その一方で世界の別なエリアでは一触即発の危機に眠れぬ夜を過ごしている方々も大勢いらっしゃいます。

そういったさまざまな矛盾を抱えながら地球は回っています。熱狂の渦から少し距離をおいてみているのも悪くない気がします。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

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