悲喜交々

相変わらず仕事は楽しい。しかし、時々嫌なこともある。他の会社に断られた仕事がこちらに回ってきて、、、そういうタチの悪い案件で書類を作って、急かされてやった仕事には必ずミスがある。

おそらく明日の朝は通関さんから電話が掛かってきて、あーでもないこーでもないと言われると思うと憂鬱になる。

それから、、、テンパる先輩が午前半休を取ったのだが、お姉さん先輩はわたし聞いてないよとチクチク言っていた。わたしの記憶では言っていたと思うけど、、、本人が忘れているだけだ。

まあともかく、半休を取るだけでいろいろ言われるっていうのは、かなり問題ありな気がする。

本当に具合が悪いとか、のっぴきならない事情が無い限り有休も取れないということか。

テレワークが出来ないのは仕方ないにしても、有休が使いづらい職場ってはっきりいってブラックよね。しかも理由をあれこれ言わなくちゃいけないとか。

前の職場がダメのオンパレードだったのに比べたらマシと言えばマシかもしれないが、ずっと働いていけるかちょっと自信がなくなってきた。

今たまたまコロナ禍で移動の自由が制限されているから旅行に出掛けられないことは仕方ないとして、来年以降は変わってくるだろう。

そうなった時、自由人なわたしが同じところにとどまって居られるか、、、全くもって自信がない。


今日は、Oisixの配達を19時以降に設定していたので早めに帰宅するつもりでいた。

しかし無理な仕事が入り、残業を余儀なくされたので、宅急便のコールセンターに一報を入れた。するとドライバーさんに連絡して、なるべく配送を後回しにしてくれるように伝えてくれる手筈になった。

予想通り、わたしの帰宅は19時を回ったがまだ不在通知が入っていなかったので改めてコールセンターに連絡して、いちおう既に帰宅している旨を伝えておいた。

それからしばらくして、玄関のチャイムが鳴った。いつもの配達員さんだった。開口一番「ご丁寧に連絡をいただきありがとうございました」と言われてわたしのほうが恐縮してしまった。

今日はいろいろと嫌なことがあったが、終わり良ければ全て良し。

宅急便のお兄さんに救われた。

無事、冷蔵荷物も引き取って、優しい気遣いのあるお兄さんからの言葉も、、、そして早速箱を開けて新鮮な食材に目を細める。

カラフルな色の野菜たちを眺めていたら嫌な気分も少しは晴れるというもの。

そしてゆっくりお風呂に浸かって、新作ドラマを観ながら寝落ちした。

そして、今日は楽しい夢をみた。

そして目覚めて今ブログを書いている。

ありふれた一日だけでも、さまざまな悲喜交々があり、、、人生は本当にひとことでは語り尽くせないものがあると感じた。

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