仕事する

このところ在庫票の管理がダメダメで困っている。それによってお客さんの要望に応えられないのが一番問題なので、先輩が上のひとに相談したのよね。

そしたら、そのひと、本人はどう見てもお暇なのに、、、自分は手伝えないので、現場の人間に残業でもさせてやらせればいいと言い放ったらしい。

わたしは新参者なのでいまひとつこの会社の人間関係やそれぞれの立場がわかっていないのだが、最初から薄々感じていたことが当たらずしも遠からずだと分かってきた。

どこの会社にも使えないひとっているものだ。究極の選択としては、そんな職場からはさっさとおさらばすればいいのだが、まあ今のところそこまで追い込まれてはいない。

そのひとが事務所にいないことだけが今のところ唯一の救いと言えるが、逆に言えば現場はもっと不幸だろうと感じる。

約二名と、まあ一番偉いひとを除いて基本的にみんないいひとだと思うし、会社の今後についてまともな問題意識を抱えている。

以前の職場と圧倒的に違うのはきっとこの点だろう。

やり甲斐搾取の問題はともかく、、、ただ毎日同じ仕事をまわすのではなく、いかに速く正確に、無駄な時間を掛けず仕事を運用するか日々工夫していくことが面白いと感じる。

早く仕事を終わらせれば、その余裕な時間を別なことに使える。

だらだら仕事をして幾らか残業代を稼ぐより、スーパーに寄ってリーズナブルな食材を仕入れたり、、、株や投資信託の地合いのチェックをしたり、録画したドラマを見ながら寛いだり、、、消費をより愉しむこともまた有意義なのではないだろうか。

とにかく縛られたくない。何ものにも。

働くという行為は、お金を稼ぐということが一番の目的かもしれないが、その行為から自ら仕事をみつけて少しでも自分自身や周りのひとたちが快適に働けるようにしていけるか考えることもまた愉しい♪

さて、本日のお弁当。

例のイノカマのはんぺんと余っていたエビをフライした。

ご飯は発芽玄米入りで炊いて、わかめと鮭フレークを混ぜ合わせた。見た目よりなかなかヘルシーなランチになった。

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