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柄本佑 1人ドラマリレー「ミステリ」から「ドクターホワイト」 

今柄本ファミリーが熱い?!

1月31日放送(フジテレビ系列)の「ミステリ」第4話に柄本佑さんが記憶喪失の爆弾魔としてゲスト出演。さらに、「ミステリ」の次の枠で同局で放送されている「ドクターホワイト」では、主人公・雪村白夜(浜辺美波)を支える、「月刊メディカルサーチ」記者で、総合診断協議チーム(CDT)にも参加する狩岡将貴を演じている。

ドクターホワイトでは主人公・白夜も記憶喪失の役なのでその辺りもリンクしているが、柄本佑さんが演じた人物はそれぞれ全く違うキャラクターだったのでまさにあっぱれといった感じだった。

特に整(菅田将暉)と爆弾魔としての2人の掛け合いが素晴らしかった。原作未読なのでどの程度の再現なのか不明だが、むしろそういった先入観なしに観たことで、映像から感じられる2人の間合いや息づかいに引き込まれた。

今回のストーリー的にも、今までやや整のセリフが説教地味て聞こえたところがあったが、爆弾男の静かな殺気で打ち消されていた。

最初は記憶を失っていたが、ある瞬間を境に記憶を取り戻す。その一瞬の表情の変化を表現出来るとは。。。彼は得難い役者だなぁと感じさせられた。

今どきは何を演じても同じようにしか見えない主演俳優が多い中、彼は何者にでもなれる、、、真の意味で役者といえるポテンシャルを秘めている。


なにしろお父さんはあの柄本明さんで、お母さんが角替和枝さん、奥様は安藤さくらさん、弟は、あの猟奇的な役をやらせたら天下一品の柄本時生さん(真犯人フラグのぷろぴん)ですから。DNAから環境まで全て完璧に揃っている。

こういった若く才能のある役者さんがどんどん出てくればいいと思う。

さて、ミステリ、、、はっきり言って風呂光がウザい。整がせっかく美味しく作ったカレーを味わおうとしている矢先に電話をかけてくる。

食べることが何よりも楽しみで、その時間を何よりも大切に思うわたしからするととても許せんことだ。

そしてこのドラマを観ていると無性にカレーが食べたくなってくる。


2016年5月、インドはこれまでにないぐらいの熱波(気温50℃前後)に見舞われていた。その時期に、、、逆に空いているだろうということでわたしたちは初めてインドに行った。予想はしていたが本当に毎日カレーを食べた。がたくさん種類があったこともあり全く飽きることはなかった。

インドでカレーといえばナンを思い浮かべる方も多いと思われるが、あちらではチャパティという全粒粉と水と塩を混ぜフライパンで焼いた生地や、ライスが食べられている。

本格的なナンを作るにはタンドールという大きな専用の焼き釜が必要で、それを持っている家庭はごく稀。また、ナンの主原料である精製された小麦粉が高価なものであることも理由のひとつらしい。

なので貧富の差が激しいインドではいまだナンを食べたことかない人もいる。

熱波のインドは風がドライヤーの温風のような温度だったが、湿気がなかったので冷房があれば案外快適だった。

とてつもないお金持ちがいる一方でとてつもなく貧しい人たちもいる。その格差はいまの日本で取り沙汰されるレベルからもきっと想像がつかないであろう。特に北部ではいまだに女性に人権などなくあちらでは結婚するときに女性側の実家が持参金を用意する習わしになっているので、そのお金を工面できない家庭で女の子が生まれると分かったら、強制的に堕胎させるなんてことが日常茶飯事なのである。

しかしそんな辛く厳しい貧困に置かれていても、人々は逞しく生きている。おそらく超絶悲惨な状況であっても不思議と絶望感は感じられなかったから不思議。どうしてだろう。子供も大人もみんな目がキラキラしているのが印象的だった。

隙あらば物売りは近づいてくるし、まったく油断ならなかったが、一度だけ勝手に地元のスーパーを探訪しに行った時、よほど日本人が珍しかったのか、店員でもない女の子たちが「何を探しているんだ?」と寄ってきた。ガイドブックにあるお土産を指さすと「ここにあるよ」とか「こっちのほうが人気があるよ」とかいろいろ言ってきてくれた。

その後財布をすられたとかとくに何も問題もなかったのでおそらく本当に親切な女の子たちだったのだろう。

ほんの束の間だったが、そんなインドの人たちと接する機会があって、、、わたしの心には、自然とあのマクベスのセリフが浮かんできた。

きれいは汚い、汚いはきれい。
飛んで行こう、よどんだ空気と霧の中。

いつか南インドのほうに行ってみたいと思っている。

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