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そのとき〇〇は動いた

鎌倉殿の13人が面白い。頼朝(大泉洋)がいよいよ平家打倒の挙兵に立ち上がろうと決意するも、なかなか人が集まらず苦悩する。

すると夢まくらに後白河法皇(西田敏行)が立ち再度決意を促す。西田さん、、、素敵な金縛りの落武者を彷彿とさせるような怪演でクスッと笑わせてくれる。

そして頼朝は加勢してくれた武将たちひとりひとりを呼び出し「ここだけの話、お前だけを頼りにしている」と殺し文句を言っては彼らの忠誠心を煽る。これは実話なのだが、こういうわざとらしい演技をさせたら大泉洋の右に出るものはいないだろう。

そして嫉妬深い政子の片鱗も。。。こうなってくるとあの小池栄子の目力が生きてくるのがよく分かる。

だんだん馴染んできたのが義時(小栗旬)と八重(新垣結衣)。今回、矢のゆくでもそれぞれ重要な場面が多々あり。

特に八重が矢文を放つシーンは印象的だった。しかし現実にあれだけの距離も矢を飛ばすのは不可能だろう、、、が、まあそこはフィクションですから。

そして最後に本当にもう一本の矢が放たれ、これから長きに渡る源平の戦いの幕が切って落とされた。


そして日曜の夜の楽しみ?!といえば、あれでしょう。個人的に今DCUから脱落している(録画は継続中)ので、あれといえば、、、真犯人フラグ一択。

今日はようやく今までのペースからいえば3,4話ぐらい進んだかも?と思うぐらい展開が早かった。

このドラマお得意のミスリードを誘う14話のラスト。黒瑞穂な表情をみせた芳根京子。今までのパターンでいえばこれは匂わせか?そしてもうひとりの協力者の一星(佐野勇斗)の失踪。

そして謎多き人物、強羅誠(上島竜兵)と凌介(西島秀俊)の親友の日野(迫田孝也)が繋がっていた。

そしてこうなってくるとますますあの人が怪しくもある、、、真帆(宮沢りえ)は今どこに?!

そういえば宮沢さん、こちらのドラマではほとんど回想シーンでしかお見かけしないが、鎌倉殿のほうではしたたかな女狐ぶりを発揮してたなぁ(遠い目)。

男性の方々はこの方を好きな人が多いのかもしれない。が、どうもわたしは苦手。なんでかしら?舞台ファンの目線だと、まず発声の仕方が好みじゃない。

同じように年を重ねた女優さんでも、好きな人は、たくさんいるのだけど。たとえば、石田ゆり子さんとか天海祐希さんとか、もっと年上でも大地真央さんとか。

苦手といえば篠原涼子や広末涼子も然りだなあ。

この人たちに共通している点は、実際の実力よりも過大評価され、持ち上げられている点かもしれない。あくまでこれはわたしの個人的な見解だけれど。

少し話が変な方向に進んでしまったが、そういう意味でいうと鎌倉殿〜での、宮沢りえの使い方は正解だ。嫌な女がよく似合う。さすがは三谷さん♪

とにかく今夜は、お気に入りのドラマたちが、ようやく動き出したそんな瞬間に立ち会えたようだ。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

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