最終回を見ながら

このところ観ているドラマが軒並み最終回を迎えている。今日は未満警察、昨日はMIU404、この前の火曜日にはナギサさん。

並行して、今夜はいつもの友人を家飲みに誘ってまたもや延々と話していた。

なんとなく今月は、来月に備えていろいろと雑用もこなす月になるのだろう。

半澤直樹なんか結構録画がたまりまくっていて、もしかすると観ないで終わってしまうかもしれない。でもせっかくだから観たいような。

終わったドラマの最終回の感想だが、ナギサさんはスペシャルバージョンがあるせいか、それまでの盛り上がりから考えると物足りないものとなった。

MIU404は、夢落ちバージョンがあって、もう一度時間を遡り、本当のラストという、、、ある意味禁じ手の最終回だったと思う。

で、申し訳ないが、星野源は悪くないのだが、このドラマに関してはミスキャストかな?と。あの雰囲気でカッコつけても、全くカッコいいと感じられない。

やはり、バディモノは、体格も近いほうがいいと思うし、刑事モノならアクションにキレがある人を使わないとどうしても違和感を感じてしまうのだ。

今回、綾野剛が足の速い刑事の設定だったので、最終回も怒涛のラストランを魅せてくれた。彼の経歴をググってみると、高校迄は、陸上に打ち込んでいて、800mなどは県大会で好成績をおさめていたようだ。

どうりで走る姿が美しいワケだ。

俳優という仕事をするなら、ある程度、運動神経は必要だなぁと常々感じている。

彼、彼女たちは様々な役柄を演じて、フットワークは軽く、そして与えられた役に自分なりの解釈をのせて、あたかも最初からその人が存在していたかのようなリアリティをもたらす。

役者も、そして普通の我々も、、、いつどこでどんな経験が生かされるかわからないから、、、きっと無駄な経験なんかひとつもありはしないのだろう。

うーん。それにしても、綾野剛の走りには魅せられた♪

来週から、TVで伊吹に会えなくなると思うとちょいと寂しくなるなあ。

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