人生の同期

長女が尊敬してる中田敦彦さん。

私は娘からちょっと強引なくらいの勢いで勧められることもあり、たまに彼のYouTube大学を観ることもあるかな程度。

袖すり合うも他生の縁ということわざがあるが、私とあっちゃんの間には、かなり無理があるけれど、1ミクロンくらいの縁がある。

彼の出身高校は国立の某有名校なのだが、私は高校受験の時期に力試しでそこを受けて見事合格していた♪

実際に通ったのは、地元のそこそこの進学校だったけれど。。。まあ、ホントにその程度の縁。

昨日の長話の中で、最近私がブログを通してお知り合いになった方の話題になったとき、「お母さん、それは、あっちゃんの、『繊細さんの幸せリスト』に出てくる“人生の同期“なんじゃない?」とのご指摘を受けたのである。

なるほど、その繊細さんなる私が、今ブログを通しておこなっている自己表現活動を突き詰めていった結果、必ず自分と似たような考えを持った人(人生の同期)が現れるのだという。

人生の同期、、、確かに言い得て妙である。私がブログを始めてから暫くして、ブログサークルに登録した。

普段の文面から想像つかないかもしれないが、なかなか積極的に自分から他の方のブログにいいねをつけに行くことが出来ない。

なぜかというと、勝手にそうすることによって、自分へのいいねを催促しているように取られてしまいそうで、、、こんな拙いブログにいいねをつけてもらいたいなんて恥ずかしくて言えないのだ。

だから基本的に私がフォローしている方々は、私のブログにいいねをして下さった方にフォローさせていただくというカタチを取っている。

そう、そこから見えてきたのが、まさにこの“人生の同期の法則“なのである。

この広い世の中にあるたくさんのブログの中の、こんなおばさんの書いたブログにいいねをつけてくださる奇特な方々。それは、少なからず私の書いた記事のなんらかの部分に共感してくれて、思わずいいねを押してくださったのだと思う。

そしてそのことをきっかけとして、その方々のブログをフォローして、その方々の記事を読むことが最近の私の一番の生きがいや励みになってきている。

最初は、アクセス数とか収益化を目指し、その悲惨な状況に心折れそうになっていた。しかし、他の方々の素敵なブログを拝見させていただいている間に、そらこんな私みたいな何も有益な情報を提供出来ないブログなんかダメダメなことがよくわかった。

しかし、それでもいいねしてくださる方々がいて、毎日皆さんのブログを見て、私が知らない知識や情報や世界を得ることが出来る。収益とは目に見えるものだけではない、目に見えないもののほうがより豊かなのではないかと、逆説的ではあるが考えるようになった。

そんなことを考えていたら、ふと椎名林檎の『ありあまる富』の歌詞が頭に浮かんできた。

僕らが手にしている 富は見えないよ
彼らは奪えないし 壊すこともない
世界はただ妬むばっかり

もしも彼らが君の 何かを盗んだとして
それはくだらないものだよ
返して貰うまでもない筈
何故なら価値は 生命に従って付いている

彼らが手にしている 富は買えるんだ
僕らは数えないし 失くすこともない
世界はまだ不幸だってさ

そう言えば、わたしがフォローしている方の中で絵日記を描いていらっしゃる方がいる。その方が紹介されていた本の中に、HSP(Highly Sensitive Person)についての書籍があったのを覚えている。

あっちゃんの動画も、その生きづらい人たちが少しでも楽に生きられるように背中を押してくれるような内容だった。

わたしも長女も中身は違うが、HSPな人種なのかと思う。ノーマルな方々が思いもよらないようなことで勝手に傷つき悩み、そして時にその鬱々とした感情が臨界に達した時に爆発し、相手を傷つけてしまっていた。


今回、次女がこんなことを言ってくれた。

「世間一般ではなんでも持ってる幸せな三浦春馬だって、本当は死にたいくらい辛い思いしてたんだなんて誰もわからないように、お姉ちゃんはお姉ちゃんの苦しみがあって、お母さんにはお母さんの苦しみがあるんだから、、、」

そして、ある方のブログを拝見させていただいた時は、今わたしもハマっている米津くんのアルバムについての記載があり、いちいちうんうんと頷いていたり。

ポイント投資をやっているので、投資をされている方のブログの解説を読んで分かったような気分を味わったり。

そして、同期というより、大先輩にあたる方のブログで野菜作りや時事問題まで多岐に渡る事柄について見聞を広めるきっかけをいただいている。

そして、今回、人生の同期発言のきっかけになった私と同い年の方♪

それはもう怖いぐらいに、離れた場所に住んでいるにもかかわらず、自分のことか?と思うような体験をされている。

皆さん、わたしがブログを始めなければ出会えなかった方々ばかりである。

もちろん、今、登場した方々ばかりではない。他にもたくさんの方々の、いいねに助けられていると思う。

ブログをやってよかった。

今、リアルタイムの旅は出来ないけれど、心は自由に飛び回ることは出来る。

それもこれも、お世辞でもなんでもない。毎日たくさんの記事を書いてくださってる皆さんのおかげ。

おそらく本当の本音で語ってくださっている方々のおかげである。

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