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今年も届きました

わたしはお酒をこよなく愛するおばさん。若い頃(20才ぐらいの時)は日本酒を好んで飲んでいましたが、ここ数年はワインを飲む機会が増えました。

それはおそらく友人と会食する時の料理が大体ワインを飲みたくなるようなものを選んでいるからです。

今年も届いたワインはこれ。

高級(いくらぐらいから高級と言えるのか本当には分かっていない)で美味しいワインもいいですが、この酸化防止剤や保存料などの添加物を一切利用していないフレッシュな生ワインは、いかにも身体にも良さそうで、酒呑みの罪悪感を多少なりとも軽減してくれるばかりでなく、当然美味しいです。わたしにとってはボジョレーヌーボーよりも一年に一度のお楽しみなんです。

信州桔梗ヶ原 井筒ワイン
株式会社井筒ワインの公式ホームページ。信州桔梗ヶ原産ワインの製造・販売、ワイナリーのご案内。オンラインショッピング。

さてここ数年は友人宅にこのワインを持ち込み堪能することが多かったのですが、そうするとどうしても赤が残ってしまうので残念に感じていました。

なので今年は、赤をDにあげることにしました。というのも最近彼もワインを飲むようになったようなのです。

普通の家庭なら夕食後夫婦で晩酌となると思いますが、Dは夜も仕事をすることが多いので寝る前にドラマを観ながら全てセルフでやってもらっています。

多分わたしも彼も結構イケる口なんですが、ほとんど一緒にお酒を飲むことはありません。とにかく変な関係の夫婦です。


さて、わたしが好きな白のほうは、ナイアガラという葡萄で作られています。

ナイアガラは芳醇な香りと甘みがたくさん詰まった美味しいぶどうです。コンコードという品種のぶどうとキャサディという品種のぶどうをかけ合わせたのが「ナイアガラ」

元の産地はアメリカのニューヨーク州・ナイアガラの地で、1893年明治の頃に日本に伝えられ国内でも生産されるようになりました。ナイアガラは生食用の他に、加工用に生産されることが多く、白ワインやジュースの原料として使われていることが多いぶどうです。

そういえば以前ナイアガラの滝に行ったことがあります。NYからナイアガラの滝を観光する場合、日帰りで飛行機を利用するツアーを選択する人が多い(Dがナイアガラに行った時も日帰りツアーでした)のですが、わたしと友人は宿泊していたタイムズスクエアのホテル近くのバスターミナルからナイアガラフォールズ1泊2日のツアーに参加しました。

その時は日本語•英語混載ツアーで価格的にも内容面からも大満足の旅になりましたよ。

霧の乙女号(Maid of the Mist)に乗って滝に近づいた時の感動は一生忘れられないです。

それから夜のライトアップやナイアガラ周辺の街並みも素敵でした。

カナダ側では、アイスワインやメープルシロップをお土産で買いましたよ。

アイスワインはわたしにはちょっと甘すぎでしたけれど、女性でもとても美味しくいただけるデザートワインだと思います。

ワインに限らずお酒ってやっぱりいいですね。ここからどんどん世界が広がっていくし何時間でも語れちゃうようなそんな不思議な魅力があるのです。

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