アラフィフおばさんの悩み

先日の検査結果は問題なしだった。大分腫れもひいてきたので絆創膏は外して、抗生剤と保湿剤で引き続き様子見することに。そして今回新たに処方された薬を飲みきったらまた診察しましょうと先生から。

ついでにこちらの医院ではインフルエンザの予防接種も受け付けていたので来週分の予約を入れた。

夕方には脱毛サロンの予約が入っていたので今日もなかなか忙しかった。

今回の脱毛は、いつものパーツに加えて初めて顔全体のお手入れを体験してみた。顔はよりデリケートな部分なので通常のパーツよりも制約が多かった。

たとえばわたしの場合だと、奥歯に金属の被せものがしてあったので、頬骨付近は脱毛不可だったり、事前の顔剃りで不十分だった箇所や少しでも乾燥が見られる部分は除外されるという徹底ぶりだ。

今回も施術されながらスタッフのお姉さんといろいろお話をさせていただいた。

今いわゆる介護脱毛をされる40代•50代の女性が以下のような理由で非常に増えているという。

• 介護される側は自分で衛生状態を保つのが難しく、アンダーヘアがあると排泄物が絡んで残りやすい。

• デリケートゾーンに排泄物が残ると衛生上の問題がある他、介護者の負担にもつながる。

以前わたしもそうだったが、VIO脱毛には少し抵抗があった。しかし自分の娘など若い世代からするとそれは当然のことのようで実際わたしは娘から勧められた。

そういえば、フィンランド旅行でサウナに入った時、若いお姉さん方はほぼもれなくアンダーヘアのある方はいらっしゃらなかった。

多少気づくのが遅かったかもしれないがとりあえず今あるチケットを消化するまでやってみてそれでも足りなかったら医療脱毛に移行したほうがいいかもなんて考えている。


日本では今安楽死(尊厳死)は認められていない。がしかし人生100年時代を迎え、現実的に70まで働かなければ暮らせないような時代になってくると臓器移植の意思表示のように、自分が自分でなくなった場合、安楽死という選択肢が認められてもいいのではと個人的には思う。

このまま日本で暮らし続けた場合、公務員や大企業にお勤めだった方々はともかく、そうでない場合はかなり厳しい老後になるのは確実だからだ。

そしてわたしのように更年期を迎える年齢になると男女問わず健康面での不安がつきまとう。

だから若い時から積極的に節約や貯蓄に励むべきという考えもあり、それこそが理想的な在り方だとも思う。だがその一方で一度きりの人生だから自分のやりたいことをとことん追求する生き方だってあってもいいと思う。

人生はよくアリとキリギリスという童話に例えられるが、アリの生き方だけが正しいとは限らないのではないか。キリギリスみたいな人がいてもいいんじゃないかと思うのである。

わたしは今、とくべつに幸せでも、とりたてて不幸でもない。

ただこれ以上ダラダラと生きながらえたとして世の中の為になるだろうかと考えることがたまにある。

そしてごくたまに何の痛みも苦しみも感じることなく、ある日突然けむりのように消えることが出来たらどんなに楽かしらなんて思うことがある。

こういった考えはきっと危険な発想だと捉えられてしまうかもしれないが、わたしにとっては長生きのほうがリスクのような気がしてならないのである。


介護脱毛の話からずいぶん脱線してしまった。

そういえば今日、ZOZOの創業者の前沢友作さんが、日本人初の宇宙旅行でISS(国際宇宙ステーション)に到着ししばらく滞在することになるという。

なんとも夢のある話だ。

わたしも旅人だから分かる。旅するってプライスレスなのよね。そしてその究極のカタチが宇宙旅行なのだ。

前沢さんも今までいろいろと物議を醸してきた方だけれど自分の才覚だけでここまで上り詰め、自分が稼いだお金(200億)で宇宙旅行するって素晴らしいと思う。

彼の目にこの地球はどんなふうに映っているのだろう。そして夢を叶えた彼はどんな方向に進んで行くのか。

それにひきかえ子育て世帯への10万円給付問題。現金給付よりも900億も余分に経費を掛けて、、、半分の5万円をクーポンで発行とか。政府は一体何をしたいのか。前沢さんの旅行は彼のポケットマネーだが、こちらは私たち国民の税金ですよ。

給付されない人からしたら二重に気分悪いです。

だからたまにけむりのように消えたくもなるのですよ。

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