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米消費者物価指数の上昇で NYダウ一時1300ドル超の急落 

13日、アメリカの8月の消費者物価指数が発表され、前の年の同じ月と比べて8.3%の上昇と市場予想を上回りました。

この発表を受けてニューヨーク株式市場では利上げによる景気減速への懸念から売り注文が膨らみ、ダウ平均株価が一時、1300ドルを超える急落となりました。

また、ニューヨーク外国為替市場ではアメリカの大幅な利上げが続くとの見方が広がり、円を売ってより利回りが見込めるドルを買う動きが強まりました。円相場は一時、1ドル=144円台後半まで値下がりしました。

市場関係者は「インフレが収まっていくのではないかとの見方が広がっていただけに消費者物価指数の上昇率が驚きをもって受け止められた。このため投資家の間でリスクを避ける姿勢が強まり売りが売りを呼ぶ展開となっている」と話しています。

NHK

AAPLやMSFT、GOOGLが1日で6%近くも下げるなんて、、、ちょっと見たことがないかも。NVDAに至っては9%以上も下げている。

ここ数日為替も多少円高に振れていたのがまた一気に144台に戻ってしまった。おかげで日本円換算のマイナスはそれほどでもないが、米ドル換算だと悲惨なPFだ。

14日の日本市場への影響も必至。

アメリカの物価といえば、、、ちょうど先日タレントの千秋さんが、久しぶりに旅行でアメリカに滞在していることを自らのInstagramで明かし、「冒頭から円安の洗礼 いつも買うスタバの瓶が1100円、ピザとコーラで4500円」と驚愕の価格だったことを綴っていたばかり。

千秋さんのInstagramの画像

いつかコロナが収束したら、また海外に旅をしたいなんて思いを抱いていたが、現実にはこのところの急激な円安で以前とは比較にならないぐらい厳しい現地での滞在を余儀なくされることが目に見えている。

わが国だけが海外旅行が夢のまた夢だった時代に逆戻りしてしまったかのようだ。


さて久しぶりに家庭菜園ネタ。

ベジトラグの野菜たちは割と順調に育っている。特にアイマサリ(じゃがいも)の生育がよく“芽かき“をした。かいた芽も勿体ないので地植えしたり、試験的にプランターに植えてみたりした。

ここにきてひとつわかったこと。じゃがいもとアブラナ科の植物の相性が悪いらしいのだ。小松菜ってバリバリアブラナ科じゃないですか。なので、今ある小松菜を収穫したら、今度はネギでも植えようかと思っている。

まだまだ素人だなぁと反省しきり。でも、春の芽かきはこわごわだったが今回は全く緊張することもなかったので、多少は進歩しているのかしらなんてちょっと自己満足なところもある。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

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