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ベビーリーフの栽培

GW明けですが、わたしにとってはいつもと変わらない朝です。

若干雨がぱらついている中、プランターに土を入れ水をたっぷりと含ませたあと、ベビーリーフの種を蒔きました。

わたしがトートバッグコンポストを始めたのも、もともとは自宅の庭やベランダで育てた野菜をさくっと摘んで、新鮮なうちにサラダにして食べる……そんな食卓ってステキじゃない?なんて軽い思いつきからでした。

本来ならここからコンポスト堆肥のデビューをさせるべきだったのですが、既に花壇の堆肥としてスタートを切っています。

それから、パッションフルーツの鉢植えにも使ってしまいました。

当然これもあとから知ったことですが、パッションフルーツの苗もかなりの肥料食いな植物らしいです。

娘から貰った苗を立派に育てるためには土や肥料はいくらあっても足りないということが分かりました。


そして昨日、じゃがいもにナナホシテントウがいるのを見つけました。ってことは、アブラムシたちがいるというサインなわけで、葉の裏側にやさお酢をかけまくりました。

不思議ですね。テントウムシはいつどのようにしてアブラムシの発生を知るのでしょう。


そういえば母方のおじいちゃんの母親(わたしのひいばあちゃん)の話を聞いたことを思い出しました。おじいちゃんの実家は大地主で農業を生業にしていたらしいのですが、このひいばあちゃんがとても働き者だったそうです。

繁忙期は家に帰って寝る時間が勿体ないと言って畑の脇で仮眠を取っていたとか。その話を聞いた当時は「なんてクレイジーな」と思いましたが、今はなんとなくその気持ちが分かります。

本当に真剣に何かに取り組むと、ついつい寝食を忘れてしまうこともあるのではないでしょうか。それが側からみるとどう映るかはともかく、そんなふうに何かに夢中になれることはとても幸せなことだと思います。

そして普段は怠惰を好むわたしにも、確実にひいばあちゃんから受け継いだDNAがあると感じました。自宅に庭があって本当に良かったです。もし離れたところに畑があったら、わたしも畑で寝泊まりして、近所の人に「クレイジーなおばさん」と思われていたかもしれませんから。

ちなみにわたしのおじいちゃんは、その大地主の家の長男で、大人しく家を継いでおけば良かったのに、「俺は農家なんかやってられない。商売でひとやま当てる」と言って家を飛び出し、案の定すぐ破綻した時に、お嬢様育ちのおばあちゃんに出会い駆け落ちして、その後もずっと貧乏暮らしでした。

わたしは、ひいばあちゃんの凝り性なDNAと同時に、おじいちゃんの計画性の無い、いい加減なDNAも受け継いだに違いありません。

最近は、毎日植物を観察する暮らしをして、いいいことも悪いことも、、、そんなもんさとすんなり受け止める耐性がついてきたように感じています。

誰かと自分を比較して僻んだり羨ましがったり、勝ち負けに拘ったり、損得勘定でしか物事を考えられなかったり、そんなことは全て取るに足らないことだと思うようになりました。

そんなことに心をすり減らすよりも、、、正直今は、じゃがいもについたアブラムシのほうが気になるお年頃です。

もうひとつ気になっていること、、、それは毎日の株価です。

今日、日経激しく下げてます。ただそんな中、商船株はしっかりしています。そして米国株のほうはどうなりますかね。

でも気になりますけど、わたしの力ではどうにもならないことばかりなので、これは波間に漂う小舟のように、流れに身をまかせていくしかないと思っています。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

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