コストコの帰り道、ランチしようと右往左往したあげく

GW連休明け、皆さん同じようなことを考えているかも?なんて懸念しつつも、本日毎月恒例のコストコ詣に行ってまいりました。ほぼいつもと同じ時間に出発したにもかかわらず、思いのほか駐車場も空いていてほっと一安心。

私は、娘に頼まれたオムツ、おしりふきの他に、卵、お寿司、チキンなどほぼ定番のものをゲットした。友人のほうは、いつものビールとお米と長芋が欠品していてちょっと困っていたかな。

それから、これまた恒例のお楽しみランチタイムだったのだが、お寿司を買ったので、和食系を避けたこともあり、普段悩むくらい食事処満載の沿線を通ったにもかかわらず、営業自粛で危うくランチ難民になりかけた。

もうこうなったら開いてるところならどこでもいいとばかりに、久しぶりにサイゼリヤに入店。私は、ごくたまに、おひとりさまで、友人はお子様たちと行くことはあるのだが、私の記憶にある限り2人でサイゼに行ったのは初めてだったかも。

店内は、やはりランチタイムにもかかわらずガラガラ。人間って不思議なもので、空いてるお店ってなんとなく居心地が悪い。お店のカテゴリーにもよるが多少子供達の声が聞こえたり、おばさん同士の談笑やら、そういったがやがやした雰囲気が気分をリラックスさせてくれる効果もあるらしい。

本日は、友人お勧めの、”小エビのサラダ”と”イカの墨入りスパゲッティ”を食してみた。もちろん、サイゼの価格帯を考えればこれらは十分納得のお味なのだが、”イカ墨パスタ”に関しては、以前ヴェネツィアの劇場前でふらっと入って食したトラットリア(trattoria)でのそれと比べるとパスタの茹で具合、イカ墨ソースのコクなど、ビジュアルこそ似てはいたものの、全く別次元だったなあと思い出すばかりだった。味の記憶ってなかなか厄介。その時の自分の体調や気分や、時間の経過とともに思い出補正まで加わって、一旦これが最高と思ってしまうと、それ以降、ベストな味にたどり着くまでかなりの時間を要する傾向がある。

しかし、以前のブログでも書いたが、外食は、それを一緒に食べる人との会話やお店の雰囲気を味わうことも大切な要素になるので、本日のイタリアンランチもまたなかなか楽しかったのは言うまでもない。

それにしても、今年のGWのなんとあっけなく終わってしまったことか。毎年、我が家は何も特別なことをするわけでもないので一見例年と変わらないようにも思えるが、TVをつければ、今日のコロナの感染者は・・・とか、PCR検査を欧米並みに増やせとか・・・相変わらず変わり映えのしない話ばかりで見てると憂鬱になるので、もうこれ以上見たくないと。。。そんな事ばかり感じて過ぎてしまった連休だったなあと。

今、気休めに、アフターコロナ等と言われたりしているが、おそらくきっとウィズコロナだろうと思い始める人も増えてきているはず。

私事であるが、職場でのトラブルは一応自分自身で幕を閉じることにした。なぜならいつまでも憤りを引きずっていても前に進めないので、ここは一旦割り切ってリセットしたほうがいいと思ったから。

これと同じで、アフターコロナのことだけ考えていると、きっといつまでも終わりが見えなくなる気がするので、ここはコロナさんとそれなりに折り合いをつける未来を考えたほうが現実的に思える。

来年のGWはいつもと同じような活気が戻ってくればいいのだが。。。でも今のところそれは希望的観測に過ぎないと思っていたほうがむしろ楽かも。

あ、そういえば、南国ではそろそろ早い梅雨の足音が聞こえてくる季節。暑さと湿気が厳しくなってくるとそろそろマスクも苦しくなってくる。今月中にはなんとか100%でなくてもいいので、ウィズコロナで手を打ってくださいと、神頼みでもしようかしらなんて。

いつやむと知らぬ雨音かきわけて
蛙は跳ねるゆくえも告げず

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