気遣うこと

今日は友人と恒例のCOSTCO詣♪

楽しい時間を満喫していたのだが、突然それに水をさすような連絡が。

先輩からグループLINEに月曜日のBL訂正の件で、出来れば対応お願いしたいとのこと。

彼女、月曜の午前中健康診断でいないことは分かっていたが、なにも土曜日の昼間に連絡するような用件でもないだろう。

今どうしても対処しなければいけない用事ならまだしも、週明けにしか出来ない仕事の連絡をしてくるなんて非常識極まりない。そういうことはやめてほしい。そこまで会社に奉仕する義務なんかないと思った。

あと半年後に辞めようと決めた時、きっとみんな困るだろうと多少なりとも心苦しさを感じでいた自分がいた。

しかしそんなこと気にする必要など全くないと今日の出来事で感じてしまった。

半日の検診でいないぐらいで休日にまで引きずるような責任を持たされるなんて合わない。

そんな負のスパイラルに巻き込まれるのはまっぴら御免だ。


今日は足慣らしに新しい靴を下ろした。革製品はキチンと手入れをすれば長く使えるものだから、最初に防水スプレーをしてしっかり保護してあげなければいけない。逆にどんなにいい靴でも適切なメンテを怠れば簡単に履き潰れてしまう。

人はモノ以上にデリケートな存在だ。自分の都合ばかりで相手の気持ちを蔑ろにしているといつか必ずしっぺ返しを喰らう。

そしてわたし自身も知らぬ間に誰かに負担を強いていないか時には省みることも必要なのかもしれない。

それにしても、いい靴はやはり自分を素敵なところに連れて行ってくれると実感した。もう若くないから、若くないからこそ自分の足元から気にかけてあげなければ。

モノを大切にする心は、結果的に自分をそして自分以外の人を気遣う心を育んでいくのではないだろうか。

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