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ちょっと方針転換

5日、NASDAQが久しぶりに大幅な下げに見舞われました。

これを見ると今まで相場を牽引し安定して右肩上がりだったGAFAMでさえ大きく値を下げることもあると実感させられます。

若干虫が知らせたのか、4日にNVDAを思い切って損切りして、初めてTOYOTAを買ったばかりでした。そしてちょうど投資信託も約定したのでなかなかきれいなPFの配分になってきています。

普段Dとは犬猿の仲ですが、意外に共通の話題が多くて、TOYOTAの株を買ったと報告したら「なんかニュースに出てたぞー」とまんざらでもない反応でした。

ちなみにDの資産運用についてはあまり関与していません。しかしソフトバンクや三菱UFJやJR九州とかわたしならあまり手を出したくないような銘柄を選んでいることは知っています。

こういう点からもわたしとDの価値観の違いを感じています。


価値観の違いといえば、わたしもDも大の旅行好きで子供たちが小さい頃はそれなりに家族旅行もしていました。

しかし当時大学生だった長女を留守番にして、家族4人(D、わたし、次女、長男)で2014年にイタリア縦断の旅(ヴェネツィア、フィレンツェ、ローマ)をした時を最後にDと旅することはなくなりました。

最初のヴェネツィアあたりまでは良かったのですが、フィレンツェ辺りから怪しくなり、ローマで探していたお店が見つからなかったことがきっかけで、とうとう口論になってしまいました。

そこにお調子者の息子が割って入ったおかげでとりあえずその場はおさまったのですが、その時のことは今でもトラウマになっていて、おそらく一生Dと旅行することはないだろうと思います。

しかしその時のイタリアの旅自体は本当に素晴らしいものでした。実は地球の歩き方のミラノ•ヴェネツィアと湖水地方編に、わたしたちの旅程が掲載されたぐらいです。

記事に載せる写真を物色していたらスペイン広場にDが映り込んでいました。この人の写真は自分が映り込んでいないと意味がないらしい。わたし的には「あんた邪魔」なんですけど。

ローマではベルニーニの彫刻の虜になっていました。

ジャン・ロレンツォ・ベルニーニは、バロックの時期を代表するイタリアの彫刻家、建築家、画家です。 「ベルニーニはローマのために生まれ、ローマはベルニーニのためにつくられた」と賞賛されたバロック芸術の巨匠です。

映画好きな人ならご存知かもしれませんが、こちらの教会はトムハンクス主演の天使と悪魔のロケ地としても有名なサンタ・マリア・デッラ・ヴィットーリア教会です。そしてこのなんとも艶めかしく、柔らかな法衣の感触までもが伝わってくるような聖テレジアの法悦

過去の画像を見ていたらすっかり気分があがってきました。


まあ投資のほうは若干放置プレイで行きたいと思っております。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

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