鬱憤

光陰矢の如し。

幸せな沖縄旅行からあっという間に1週間がすぎた。

なんだかなぁ。相変わらず仕事はつまらない。暇な時は居心地悪し、忙しい時は容赦なく何件も書類を投げられるし、とても快適とは言い難い。

このところずっと首が痛い。寝違えを拗らせたのか、それとも別な原因か?

今日は久しぶりに残業になってしまった。

最近船会社の対応がいろいろ厳しくなっていて特にRORO船(バラ積み船)は、基本的にインナーカーゴを受けていない。

しかし、例外もあってブッキングしたエージェントの担当者の了承を取ればなんとかなる場合もある。

そして昨日そんなケースが発生したのだけれど、先輩が確認すると言ったまま忘れていて、書類の締め切りが月曜の午前中ということで、、、わたしがまたもや新規の書類を作らされたのである。

もちろんそれに至るまでわたしは遊んでいたわけではない。別な書類を何件も作らされ、もうひとりの先輩が健診で中抜けしていた間に、その先輩の仕事の対応もしていた。

なのに、例の先輩ときたらそういうのはお構いなしに仕事をふってくるのでかなり気分が悪い。

いやー本当に早くこの会社を辞めたい。


昨日わたしの嫌な予感が当たる記事を書いたが、実は身近なところにもその嫌な波が押し寄せてきていた。

うちの会社でも、オリンピック絡みの仕事を請け負っている方々がいて、、、その中のひとりが先日、足を虫に刺されたか何かで起き上がることが出来なくなり自宅療養を余儀なくされているのだ。

実はその当日、帰り際にその方をお見かけして、彼が「蜂に刺されたよー」とかなんとか言っていたので、「大丈夫ですか?病院に行ったほうがいいんじゃないですか?」と言ったら、「俺レベルはそんなことしなくていいの」なんて豪語していたなんてことがあった。

結果的にわたしの素人考えのほうがまともだった訳だ。

結局こういったことも、常日頃から少しぐらい無理するのが当たり前といった空気が蔓延しているから起きた出来事だったと言える。

そして、それがはからずもオリンピック絡みの方だということも数%の可能性として関係しているような気がしてならない。

というのも、彼がその仕事の話をドヤ顔で話していたのを聞きながらあまりいい気分がしなかったから。

だからわたしは思う。

長い目でみると、誰かに不快感や憤りを感じさせるようなことをすることは、回り回って別なカタチで痛い目に遭わせられるんじゃないかと。

それがモノの道理なんじゃないかと。

昔、作用反作用の法則なんてのを習ったが、これは物理的なことだけに限らず、あらゆる場面で働いているのかな?なんて思う。

奢れるものは久しからずというではないか。

なので今、オリンピック絡みなどで私腹を肥やしている方々も、なんらかのカタチで帳尻をあわせさせられるような気がする。

何が幸せで何が不幸なのか。

生きるということは、常にそう自分に問い続けることなのかもしれない。

今朝はスナックパイン♪

これは手でちぎって食べられるぐらい果肉が柔らかい。そして、これはとても甘かった。シロップ漬けのパイナップルよりも甘いといえば分かりやすいかも。

そういえば沖縄も緊急事態宣言が出ちゃいました。

行ける時に行けてよかった♪

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