1年3ヶ月ぶりの歯科検診

コロナ禍以前、歯医者好きなわたしはほぼ半年毎に検診とクリニーングを欠かさなかった。

それがコロナ禍と転職でなかなか都合がつかず本日やっと通院の運びとなった。この記事を書くにあたり前回行ったのはいつ?なんて自分のブログを検索したら、、、なんと去年の5月まで遡らなければならなかった。

この記事を読むとほぼ今日の受診と同じような流れで検診→クリーニング→診察とすすんでいたことがわかる。

なので治療の話ではなく久しぶりの歯医者で変わっていたことを報告しようと思う。

最初目についたのはクリニックの入り口にスリッパ除菌ディスペンサーが設置されていたこと。

うーん、これはなかなか素敵だ♪ちょっと我が家にも欲しくなってしまった(さすがに一般家庭にはいらんでしょう)

家電好きなわたしの心が大きく揺さぶられた。

まあそのあとはいつもの診察室に案内されて、「何か気になることはありませんか?」と聞かれたので、、、「歯石があるのが気になります」と答えた。

なにしろわたしは歯のクリーニングが大好きなのでその為に検診を受けていると言っても過言ではない。

前回の検診からかなり間が空いてしまったが、虫歯もなく歯茎の後退もないようだ。ただ左側の奥歯の隙間が大きくなっているので、ここに食べかすなどが溜まりやすくなっているとのこと。今まではフロスを使っていたが、これから奥歯だけはSSSサイズのフロスを使ったほうがいいと指導された。

そう1番変わったことといえば、今回予備診察とクリーニングをしてくれた先生が変わっていたことだ。

それは少しだけ残念なことだったのだがいつも担当してくれていた先生のほうがスキルが高かったかもしれない。

でも彼女は彼女なりに丁寧にわたしの歯をチェックしてくれていたのでわたしのほうが慣れてくればいいだけの話かもしれない。

さて院長先生の診察。こちらはいつもテキパキとした対応で、今回は奥歯の隙間の問題だけなので治療もないのでフロス頑張ってくださいと言われただけ。

ただ前回歯のレントゲンを取ってからかなり年数が経過しているので次回の検診時に改めてレントゲンを撮りましょうと言われた。

さて無事診察も終わり会計をする時がやってきた。

実は今回この瞬間も楽しみだった。ここでしか手に入らない歯磨きグッズを仕入れられるからだ。

検診までの間が空きすぎていたのでドラックストアで市販品を使っていたが、歯磨き粉も歯ブラシもフロスもこれより自分にとって快適なものを見つけることが出来なかった。

今回はいつもの定番にSSSのフロスもつけた。

そうだ。これは仕方ないのだが、ここは現金決済しか出来ないのだけが残念。

でもそれ以外は完璧なクリニックだと思う。今日からまたしばらく行けないかと思うと少し寂しい気さえする。あはは。

旅行や食事処や趣味と同じように美容院や歯医者さんや病院も自分のお気に入りを見つけられるって幸せなことだと思う。


話は少し変わるが、前回の歯科検診の記事に載せた写真は、パリのLV美術館のカフェのランチの時に撮ったものだった。

美術館へは凱旋門近くにある停留所から直通のバスに乗っていくことができた。

外観をみただけでテンション上がったわ♪

館内は内外のさまざまな現代アートが展示されていた。これなんかおそらく和のテイストよね。

ここでのお目当ては、美術館のオフィシャルショップのグッズ♪

この時は1番人気のトートバッグが完売して残念だったけれど、ノートPCケースやマグカップ、折り畳み傘やポーチなどを買ってお土産にしたら皆にとても喜ばれた。

わたしにしてみたら、今日行きつけの歯医者で買ったデンタルケアグッズのほうが嬉しいけどね。

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