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今日はグットフライデー

皆さんは、グッドフライデー (Good Friday) という日を知っていますか?

2022年のグッドフライデーは、本日4月15日(金)です。

グッドフライデーというのは日本ではなじみがないかもしれませんが、キリスト教徒にとってとても大切な日で、アメリカでは祝日になっている州もあります。

ニューヨーク州では、グッドフライデーは祝日ではありませんが、ニューヨーク証券取引所などがお休みになり、スプリングブレイクの春休みの時期ということもあり、学校もお休みになったりします。


グッドフライデーの日を終えて、イースターの日曜日を迎えると、例年、人々は春の訪れをお祝いするように、イースター休暇で旅行に出かけたりする人が多くなります。


なぜ唐突にこんな話を書いているかというと前述のとおり、今夜はNY証券取引所がお休みなので、毎晩楽しみにしている米国株市場がお休みになってしまうからです。

今の時間は日本の市場が開いているので楽しめますが、深夜録画したドラマなどを観ながらダラダラと値動きをチェックする楽しみがなくなってしまってなんとなく物足りない気分になってしまいます。

そうそう、今朝はとうとうじいじがホームセンターから連れてきて植えたさくらんぼ(黄桃)の木が小さな実をつけました。

じいじがうちに連れてきた時点て既に花が咲き終わり葉っぱも出ていなかったので枯れてしまうのではと心配していましたが生きていました。ほっとひと安心です。


さて、わたしはエル・グレコ(El Greco)という現在のギリシャ出身の画家が好きです。彼の本名は、ドミコス・テオトコプロス(Δομήνικος Θεοτοκόπουλος:Dominikos Theotokopoulos)で、一般に知られるエル・グレコの名は、スペイン来訪前にイタリアにいたためイタリア語で「ギリシャ人」を意味するグレコにスペイン語の男性定冠詞エルがついた通称です。

マニエリスム(ルネサンス期の後期の美術でイタリアを中心に見られる傾向を指す言葉)の巨匠として知られマドリードにあるプラド美術館には彼の作品が多数展示されています。

実はわたし、プラド美術館でその絵を観るまでは、彼のことはほとんど知りませんでしたが、その特徴的なタッチや色使いは、一度みたら忘れらないぐらい強烈でとても心惹かれるものがありました。

のちにトレドの大聖堂でみた『聖衣剥奪』は特に印象に残った作品でした。

聖衣剥奪

この他にも彼はキリストにまつわる多くの作品を遺しました。

今話題のNYメトロポリタン美術館でも何点か彼の作品を観ることが出来ます。

第五の封印

さて話をグッドフライデーに戻しますが、イースター(復活祭)の前の金曜日のこの日は、つまりイエス・キリストが十字架に掛けられた日なんです。

わたしは、なぜこの日をグッドフライデーと呼ぶのか不思議に思ってしまいましたが諸説あり、”God’s Friday” が “Good Friday” になった、”Good” が “Holy” な意味で使われていて “Good Friday” になった、など様々な説があるようです。

まあとにかくグッドフライデーのあと3日目の日曜日にキリストが復活したことをお祝いするのがイースターということなので、この時期はキリスト教徒にとっては、クリスマスをお祝いするよりも大切な日なのです。

さて今日はそんな大切なグットフライデーということなので、わたしも手持ち無沙汰などとわがままを言ってはいけないなと思いなおしました。

なにしろ今日この日は、イエス・キリストの命日ってことで、彼が一時的にこの世から離脱してしまった記念日なのですから。

などと、キリスト教徒でもないわたしがいうのはおこがましいかもしれませんが、ほんの数日前に知ったばかりの知識を皆さまと共有したいと思いました。

ある意味、わが家の庭のさくらんぼの木も、奇跡のように復活したのかもしれないと思うと、その幸運に感謝しなければいけないと思いましたよ。

イースターエッグとイースターバニー

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

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