感電

ミーハーですみません。おばあちゃんは、米津玄師が好きです♪

そして、若手の俳優さんの中では特に菅田将暉に注目している。おばあちゃんが彼を知ったのは、『民王』というドラマで、父親の総理と入れ替わる、ちょっと気の弱い女子力の高い息子役をみたのがきっかけ。

どこで修練されたのか、とにかく彼の演技は上手い。演じる役柄でカッコよくなったり、ブサイクになったり。。。まるでカメレオンのような役者さんだと思った。そして、その彼が音楽活動をしている時に楽曲を提供したのが、米津くんで。。。という流れで、彼を知った。

そうこうしているうちに、ドラマ『アンナチュラル』の主題歌「Lemon」が大ヒットして、彼が紅白に出演した時の中継場所である大塚美術館もおばあちゃんの行ってみたい場所リストに加えられたのである。


そして今回、「アンナチュラル」と同じ枠で放送されているドラマ「MIU404」というドラマの主題歌が「感電」。とにかくかっこいい。このドラマ綾野剛が走るシーンが見どころのひとつだったりするのだが、その疾走感を否が応でも盛り上げてくれる。

米津玄師 MV「感電」

先日、iTunesで先行配信されたので早速ポチリ。本当に8月のアルバムが待ち遠しい。今度の最新アルバムでは、野田洋次郎とのコラボ曲、パプリカのセルフカバー、大ヒット曲Lemonなど、話題曲満載のラインナップなのだ。

そしてドラマの話題に少し触れさせていただくと、昨日のエンディング近くで、おばあちゃん一押しの”菅田将暉”が登場したのだ。これからは彼の演じるキャラクターにも注目したい。星野源悪くはないが、無理してかっこつけた役は似合わないと思う。対照的に、綾野剛がのびのびとやっていて好印象だ。とは言え、今回星野源が、ミュージシャンとして主題歌を手掛けなかった点は評価したい部分だ。ここは役者に専念したいという気概を感じられるから。


当初は8月中の開始を検討していたが、前倒しした理由について、赤羽国交相は「コロナ禍の影響を受けつつも(国民は)旅行への熱い思い、熱い期待がある」と説明。観光関連業界や地域の関係者から繫忙期である夏休みを支援の対象にするよう要望があったことも明かした。

Go To キャンペーンの前倒しについての大臣の説明だが。。。旅行への熱い思い。。。過去にも、小泉進次郎さんのセクシー発言もあったが、政治家の人たちは説明に苦慮するとポエムで煙に巻こうとする傾向があるようだ。


最近の音楽業界は、もともと以前と比較して収益をあげるのが難しい状況にあった。そこにこのコロナ禍が直撃した。しかし、ここで赤羽さんの言葉を借りるなら、本当はみんな、”いい音楽を聴きたい”という熱い思いをもっているはずだ。ただ近頃はあまりにも焼き回しのような作品や、Dさんの仕掛けありきのようなキャンペーンばかりが悪目立ちして、うんざりしていただけじゃないかと。

そんな状況の中、現れたのが、米津玄師なのだ。「感電」のMVもかっこいいだけじゃなく、可愛い部分もあってついつい見入ってしまった。

今日は蒸し暑いが、爽やかな気分だ。

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