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ミステリ〜ウクライナまで

生まれながらの殺人者はいない。

しかし残念ながら生まれ育った環境や、出会った人との関係性の中で、誰もが殺人者になり得る要素を持っている。

今夜のミステリ〜ではそんなことを考えさせられた。

橘高(佐々木蔵之介)は、ひとつのミスを隠そうとしたコトをきっかけに、介護のストレスや友人への嫉妬が積み重なって、ストーカーに故意に情報を流して被害者を追い詰めたり、殺人の為の予行演習で、見ず知らずの人々までも死に至らしめてしまう。

そして最後は自らの友人たちまで手に掛けようとしていたところで全ての犯罪が露見することとなる。

生まれながらの殺人者はいないが、一旦その領域に足を踏み入れてしまったら、もう後戻りは出来ない。

いまロシアのプーチンが行っているコトはまさに、そんな1人の殺人者が権力を握ってしまったようなもので、その暴走を止める為に各国が本気で取り組まない限り、その脅威はウクライナに止まらず世界中を覆いつくしてしまうだろう。

ウクライナ国外に逃れようと駅に詰めかけた人々  AFP時事

そんな中、平和な日本に住むわたし。今日は4月から大学院に通う息子の靴を買いに横浜に行ってきた。

息子と2人、ルミネ横浜のショップをあれこれ散策して、結局またUNITED ARROWSで買ってしまった。

わたしは中川政七商店でこまごまとしたものを。

それから息子が最近蕎麦にハマっているということで、NEWoMan横浜にある蕎麦Barでランチ♪

蕎麦もさることながらここはスイーツが秀逸。

せいろとマグロの漬け丼(ミニ)

それから、久しぶりにラウンジに寄ってみた。

3月のしつらえ 春うらら

すると、少しご無沙汰している間に、入場に関して2点ほど修正が加えられていた。

入場は1日1回1時間以内。そして冷蔵庫内のドリンクは1本限り。

もともと食べ物の持ち込みも不可なのでそれほど長居は出来ない仕様になっているのだが、、、おそらくそんな常識などお構いなしの使い方をする方がいらしたのだろう。

そういった一部の非常識な人の為に、大半の常識人が割を喰うのがなんとも割り切れない気持ちにさせられる。

今年も花見は自粛の様相を呈しているが、そもそもこうなったのもコロナの蔓延をきっかけに、アルコールを伴う飲食に対する世間の風当たりがより強くなってしまったからだ。

それぞれが一定の常識をもって会食やお酒を愉しんでいたのなら、そこまで規制されることもなかったはずだ。

料理やお酒をこよなく愛する立場としても、酒に飲まれクダを巻いているような人、ところ構わず大声をだして騒ぎ立てるような人たちは迷惑以外の何者でもない。

こういう一部の身勝手な人の為に、社会的常識の範囲内でまじめに暮らしている人たちのささやかな楽しみが奪われていくのは本当に理不尽だと思う。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

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