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今日やっとカードを解約して別カードに切り替えの手続きをした。

楽天プレミアムカードから、ゴールドカードへダウングレードだ。

理由は、今年もおそらく観光目的で渡航は難しいだろうし、たとえ行けたとしても、プライオリティカードを利用する機会もなさそうだから。

楽天のポイント目的ならゴールドカードで十分なので、、、もし来年状況が好転したらその時またアップグレードすればいいのだ。

コロナ禍は、今の自分を見直すいいきっかけになっている。

部屋に篭り、本日はセカホシの日本の道具についての回を観た。

一度見たら忘れられない素晴らしい紫金色の急須が、ある職人の偶然のミスから生まれたという奇跡のようなエピソード。機械任せでは決っして生み出せないそれはもう芸術の域に達している職人の技に自然に涙が溢れる。

そういった究極のものづくりを知ることは使い捨てとは真逆の発想を教えてくれる。たくさんのものに囲まれるより、本当に自分が好きなものだけ手元にあればいいのだ。

そうだ。auのポイントで貰った超音波洗浄機をまだ一度も使っていなかったので、EYEVANのサングラスを洗ってみることにした。

容器に水を入れ、中性洗剤をひと垂らし。あとはスイッチを入れて3分待つだけ。本当にあっけないぐらいに簡単に綺麗になってくれた。

普段使いのものも、たまに丁寧にお手入れすることで、綺麗が甦り、また更に愛着が湧いてくるものだ。

わたしが暮らしているこの土地は、年間を通して日差しが強く、天気が良い日はサングラスが欠かせない。おもちゃのようなサングラスでも見た目だけなら問題ないかもしれないが、本当に目のことを考えたら優れものを持っていたほうが、結果的に長く付き合っていけると思う。

フィンランドに行ったとき、あちらの方々はお日さまが大好きで、少しでも日が出るとみんなサングラスを掛け一斉にカフェのテラス席に座って日向ぼっこをしていた。

それだけ長く厳しい冬が続いていることの裏返しとも言える。

何かに不自由を感じたときこそ、それらを克服しようとする思いが溢れるのだ。

そしてただ満ちたりているだけでは決っして思いもつかないような発想が浮かんでくる。

コロナ禍は、私たちに、とてつもなく長くて暗い冬をもたらしているのかもしれないが、同時に、今まで当たり前と思っていたことがいかにかけがえのないものだったのかとも気づかせてくれた。

だから今は、少しでも明るい日差しが差し込んできたら、思いっきり空気を吸い込んで、カラダ一杯にお日さまの暖かさを取り込めるようなそんな心の下地作りをしていけたらと思う。

全てを見直す時がきているのかもしれない。

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