充実しすぎな一日

朝目覚め恒例の口座チェック♪うぉーダウはあっさり過去最高値を更新してるではないか。持ち株はともかく、これだから米国株は止められんのよ。

それから昨夜申し込んでおいたグリーン券をスマホで受け取った。

それから、東京駅に向かい予定より15分くらい早めに現地到着。


実は本日、初めての治験の事前検診だったのだ。対象は【体重が気になる方】なので肥満なわたしにはうってつけのお題だった。

今日は事前検診なので、交通費程度しか出ないけれど、横浜までの定期があるので、ランチ代くらいは手取りになるのだ。

早速簡単な説明を受け、各種注意事項に目を通し、過去から現在に至るまでの病歴などのヒアリングをされた。

それから採血。これは今日は細い容器に3本とられた。ここでまたもや採血しづらい体質を露呈してしまったが、なんとか乗り切った。

それから、お医者様の問診と聴診器をあてられて胸の様子の診察をうけた。結果は1,2週間後に郵送で送られくるらしい。

そのあと会計を済ませて、最初の受付に戻り、立て替えた検診料と交通費を合わせて精算。本日はこれで終了♪


昨夜まではその後の予定を全く考えていなかったのだが、朝お茶を飲みながら、届いて暫く放置していたAGORAの7,8月号をめくっていたら、とある記事が目に入ってきた。

国宝の「曜変天目」とな。この写真だけでも心惹かれるが、是非肉眼で拝んでみたい。多少なりともお茶を嗜んでいるわたしとしては、この機会を見逃すわけにはいくまい。

早速Webでチケットを購入♪コロナ禍ということもあってか一応時間は指定されているが、当日中なら時間制限は無いらしい。

一応その時点では検診にどの程度の時間を取られるか読めなかったので、ランチを取って向かうぐらいの余裕をもたせて予約をしてみた。

チケットの代金を決済するとあらかじめ登録しておいたメールアドレスにこのようなQRコードが送られてくる。

そして、治験を終え早速三菱一号館美術館に向かった。

美術館が近づいてくると、何やら行列が出来ていた。そう、ここがかの有名なミュージアムカフェ、”Cafe 1894”らしいので、またも計画性のかけらもなしに並んでみた。3,40分ぐらいは待ったかしら。ほとんどがカップルや女子のグループだったりだが、チラホラとわたしのようなお一人様もいらしたので助かった。

素敵な天井を眺めているので、待ち時間も全く苦にならなかった。

そして、とうとうわたしが呼ばれましたよ。

これはもうこの期間限定で行くっきゃ無いでしょう。そして、、、なんとも素敵なドリンクのメニューまであるではないか。抹茶のモヒート♪

わたしの席は好都合なことに、一番奥から全体をよーく見渡せる場所だった。誰のどんなプライベートが写り込んでいるかわからないのでモザイクかけまくり。あはは。

サラダとグリーンピースの冷製スープ。昨夜から何も食べていないわたしの胃に染み渡りまする。

ジャーン、本日のメインイベント(違うでしょ)抹茶のモヒートです。

やっぱ今日みたいに暑い時は、モヒート最高だよねー。ラムとミントが堪らん。

お、いいアテが来た。いや、これがメインですね。カツレツやっぱり美味しいなぁ。

で、スタッフの方がきて、そろそろランチのラストオーダーの時間ですがーと言われたので、完全に気を良くしたわたしはデザートまで頼んじゃいました。

はい、ご馳走様でした。

このあと、今日の本当のメインイベントのお時間がやってまいりました。

とは言え、ここは日本。展示は一際撮影不可なので、お見せ出来ないのが残念です。

こちらは、話題の曜変天目以外にも、国宝12点を含むかなり見応えのある展示でした。あの源氏物語の澪標の場面をあの俵屋宗達が描いた屏風絵や、松永久秀が信長に献上した付藻茄子、東方見聞録、黒田清輝の裸婦、徒然草、、、知的好奇心がくすぐられる逸品が目白押しだった。

せめてもの記念にと、少しばかりグッズもゲット。

今日は暑かった。少しだけお酒も入り、本当に圧巻な芸術を観て夢見心地になった。

中庭に出るとまあ、そこも小さいながら目の保養に溢れていた。

さて、こんなふうに気を良くしたわたしは、またグリーン車に乗って家路についた。

そして、本日朝届いたばかりのエプソムソルトを入れてバスタイムまで満喫してしまった♪

この袋がまたデカくて、10キロ入りなんで相当使えそうだ。

効果のほどは滝のように汗が出た。

そうだ。わたしは体重が気になるひとだったんだ。ちょっと今日は充実しすぎた。

そういえば帰り東京駅に向かう道すがらまた行列を発見した。

いやーん、あのパリでは普通のスーパーに山積みされている、ECHIRE BUTTER のお店じゃないですか。ところ変わればおしゃれスポットなんですね。

また冬のパリに行きたくなった。モンドールを真空パックして、大量のバターをスーツケースに詰めて帰れたらどんなに幸せなことだろう。

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