ライフゼロな気分

仕事を終えて家に帰る。いつものことだがお皿はそのまま。それだけじゃなく、今日は息子に郵便を出してくれと。ふう。。。

次女がクローゼットに入ってるスカートを1枚探して、宅急便で送ってほしいと言ってきた。

ひとつひとつはどーってことない用事なのだが、職場で消耗し切ってる状態に更に用事が積み重なってくると、たとえ1グラムでもガラガラと崩れ落ちそうになる。

もう嫌だ。何もかも自分でやってほしい。もうこれ以上余計な気遣いをさせないで。

ひとことでは言えない疲労が蓄積されている。

絶望とかそういう激しい感情ではなく、ただこのまま煙のように消えてしまえたらどんなに楽だろうか。

ひとはどうして生きなければいけないのだろう。ついそんなことを考えてしまうぐらい疲れきったわたし。

もし今、わたしのライフポイントを測定する装置があるとしたら、きっと数値はゼロを指しているに違いない。

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