ふっかつの狼煙

結論からいうとわたしの虫垂炎疑惑は晴れた。

しかしその結論に達するまでにはそれなりの時間を要した。そして血液の炎症値と白血球の値はまだまだ基準値の範囲内ではないので引き続き抗生剤と痛み止めを併用して様子見ということに。


ところでこんな緊急事態の最中にわたしは大きな勘違いをしていた。なんとルミネ10%OFF週間が11/5(金)から開催だと思い込んでいた。そして木曜日からの旅行の前に息子にアウターを買ってあげる約束をしたのである。

本日、午前中息子と彼女と横浜で待ち合わせ、わりとドヤ顔でUnited arrows green labelで何か好きなのを買えばいいよなんて言いながら。

彼女が息子のセンスを信用しないので今日は彼女がたまたま休みということもありついてきてもらった。

とりあえず候補がすんなり見つかったが、それだけだとなんとなく物足りなく感じたのでわたしのお気に入りのブランドのアウターもみてもらった。しかしそれは一撃で却下。はいはい、分かりましたとすごすごと引き返し、当初の予算より少ない金額に納まりそうだったので、シャツとかもうひとついいよと。ついでに彼女さんもと。

彼女さん、トップス系はピンと来るものがなく、コートに心を惹かれたらしい。まあいい値段だったのでトップス分をわたしが払い差額はあとから回収ってことで話がついたのだが、、、彼女小柄なんでXXSもフィットしなかった。ということで今回は息子だけの買い物になった。

で早速ルミネカードで決済しようとしたら店員さんが、

「お客様、12日(金)からルミネカード 10%オフセールが始まりますけどよろしいでしょうか?」

えー!!!←(わたしが入れるような大きな穴などあるわけも無いが穴があったら入りたかった)

そして、その親切な店員さんは快くセール期間中まで取り置きをしてくれると約束してくれた。なので旅行から帰ったら早速引き取りに行こうと思う。

そんなひとりてんやわんやをしている間に本来ならそろそろ病院に向かわなかればいけない時間が近づいてきていた。

しかし、食事をして薬も飲みたいし、とりあえず息子に何食べたいと聞いたら、肉が食べたいと。肉?ステーキ?焼肉?焼肉がいいなぁってことで、かなり昔から一度行ってみたいと思っていたお店に行ってみることにした。

わたしは時間がなかったので、手軽に食べられそうなメニューを選んでみた。

若い2人はランチメニューとサイドメニューも頼んだ。

ここは昔ハマボールだったところにあるお店。さすが叙々苑だけあって全部個室でしたわ。スタッフの対応もよく、わたしだけ時間がない旨を伝えるとあっという間にお食事が運ばれてきた。これにドリンクとデザートもついてましたが、写真を撮るのを失念しました。当たり前だけど大変美味しゅうございました。

今度時間のある時に友人と来ようと思いましたよ。

さて本当にヤバい時間帯になってきたので、とりあえず昼の薬を飲みながら、再びメニューを取り寄せ、息子に追加オーダーをして貰って会計をして、走るのはまだお腹に響くので早歩きで駅に向かいましたわ。

大船駅で降りてまたバス停に早歩きで向かったらちょうどバスが来ていて、わたしひとり貸切状態。

予約時間から30分遅れの遅刻。先生ごめんなさい。

それほど待たずに名前が呼ばれた。

昨日の先生の名前を覚えていなかったが同じ人かしら?なんて思っていたら全然違う人。

いやー昨日のブラザートムとは打って変わって、とても爽やかなイケメンな先生だった。(ブラザートムがイケメンじゃないなんて言ってませんよ。きっとシャワーキャップ姿が怪しく感じただけです)

さわやかなイケメンドクターさんのお話。

虫垂炎は大丈夫そうですが、昨日の数値だと炎症値がかなり高いので、今度は膿瘍が疑われるので、今日もまた採血しましょう。そしてその数値を見て再度CTを撮るか判断しましょうということだった。

えーヤバい。ここで数値が悪かったら旅行出来なくなるかもなんて、この日一番の緊張の瞬間が訪れた。

採血はここ数日の騒動ですっかりなれたものだ。さっさと終わらせてすぐ外科外来に引き返す。

次に先生から呼ばれるまで時間がとても長く感じられた。

運命の瞬間が訪れ、わたしの名前が呼ばれた。

炎症値が下がっています。症状も安定しているようなので、このまま抗生剤を使って様子を見ましょう。

いえーい♪

気持ちが入りすぎてイケメン先生のほうに無意識に接近していたようだ(先生がさりげなく距離を取ってくれたのはいうまでもない)

もう今の時点では何でもありなので来週また念のため採血したいということだったので朝イチで予約を取りましたよ。もちろんこの先生が担当する日に。あはは。

さて、そんなわたしの激動の一日を知る由もない次女からニアちゃんの可愛い寝姿画像が送られてきた。

ニアはどんな夢をみているのだろう。わたしも枕になりたい。

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