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北京五輪閉幕よりも〜真犯人が気になる

いろいろありましたが、、、北京五輪、本日無事に閉幕しましたね。

日本の選手の皆さんお疲れ様でした。メダルを獲得された方々、不本意な結果に終わった方々、悲喜交々ですが、、、ひとつの競技が終わった瞬間からもう次のステージのカウントダウンが始まっていると思えば立ち止まっている暇などないのかもしれません。


とにかく近頃わたしの日曜日は忙しいのです。鎌倉殿〜DCU〜真犯人は欠かせません。観るだけでしょって思われるかもしれませんが、勝手に脚本家の気分でみているので、いろいろとぼやきが止まりません。

まあ鎌倉殿〜はよかったです。頼朝(大泉洋)が遅参した上総広常(佐藤浩市)を「帰れ!!」と叱り飛ばす場面には痺れました。やはり人の上に立つ人は品格や威厳が求められます。そして、そんな緊張感のある場面から「顔が怖かった」なんてちょっとしたオチをつけてくれる三谷さんナイスですね♪

それからDCUですが、これって海上保安庁のドラマというより、ほぼミステリーを絡めた刑事ドラマですよね。海上や水中のシーンが少なすぎです。

新名(阿部寛)に対する瀬能(横浜流星)の態度がコロコロ変わりすぎるし、新名の自宅でトイレに行くと言って勝手に部屋を探索している時間が長すぎます。大邸宅での探索ならまだしも、普通のマンションであんな怪しい動きをしていたらまず奥さん(市川美日子)が気づきますよね。


しかし、そんなDCUが可愛く思えるくらい、、、今夜の真犯人フラグもめちゃくちゃでした。

やはり先週懸念していたとおり、菱田(桜井ユキ)とコーチ(柿澤勇人)は事情を聞かれた形跡すらありません。

そして失踪して戻ってきた一星(佐野勇斗)ですら勝手に動き回っています。

いくら神奈川県警だからといってここまで無能な警察の描写をされると、県民としてはあまり気分のいいものではありませんよ。

それからそれから、最後に最終章一歩手前の段階で、瑞穂(芳根京子)の殺された姉の話が突然降って湧いて出てくるとか、、、鼓太朗(坂東龍汰)がまたもや大きな荷物を台車に載せて篤人(小林優仁)の病室に運び込むとか。

そして一星の母親が頭から血を流して病室に登場するとか、、、留置所の柵が頭が出そうなくらい広いとか、突っ込むのも馬鹿馬鹿しくなるくらいの演出。無駄なミスリードに尺を取りすぎで、先週少し良くなったテンポがまた足踏みしてしまったようです。

改めてこのドラマの公式サイトでキャストのクレジットをみてみると、トップが主演の西島秀俊、トップ2番手、準主役若しくはヒロインが芳根京子、3番手が佐野勇斗、、、そして最後のトメが宮沢りえになっています。

今のところクレジット順や知名度からいっても、宮沢りえがほとんど回想シーンでしか出てこないことがとても不可解に感じられます。

そもそもドラマのクレジットでトメに置かれる俳優さんはそれなりの実績や存在感が求められると思うのですが、正直宮沢さんがそこまでの扱いをされること事体不思議な気がします。

影の薄い大物ってなんか変じゃありません?

なーんて言ってもこれもあくまでわたしの個人的見解にすぎませんけれど。


さて昨日のトリュフギフトについての続報なのですが、友人が実は大のTKG好きということが判明いたしまして、黒トリュフチョコレートクリームと、白トリュフ醤油行きが決定いたしました。

それでわたしは黒トリュフソルトと白トリュフオイルをゲットいたしました。わーい♪

ここでふと思いました。わたしと友人って本当に気のおけない間柄なのですが、好きな食べ物やブランドの趣味は結構違っています。

彼女の苦手はウナギとマグロと鶏肉(鴨肉は好き)ですが、わたしはむしろこれらを好んで食べるタイプ。

わたしの苦手は梅干しと生卵系とオリーブの実と肉の脂身なのですが、友人はTKGもイケるし、オリーブの実も買って食べるほど大好きで、梅干しのおにぎりもよく作るらしいです。

人間関係ってただ価値観が近いからいいという訳でもなく、逆に自分に足りない部分を補ってくれるような相手のほうが長続きするのかもしれません。

とは言え大雑把な部分で感性が近いほうがいいに決まってます。同じものを観たり食べたりして感動を分かち合いたいじゃないですか。

彼女と食べて一番感激したのは、マドリッドのMesón del Champiñonで食したこちらの焼きマッシュルームです。

Mesón del Champiñon

こちらの焼きマッシュルーム、串をつまんで食べるのですが、マッシュルームのジューシーな汁と、その上にのっている刻んだチョリソーのうまみが口いっぱいに広がり、思わず笑みがこぼれてしまうような美味しさでした。

それから一番ご機嫌だったのは、当時SMAPのCMで一躍有名になったMARINA BAY SANDSのインフィニティプールのプールサイドでSingapore Slingを飲んでいた時です。

ちなみにSingapore Slingはサマセット・モームがシンガポールの夕焼けを「東洋の神秘」と称えたことに因んで考案されたカクテルで、1915年にシンガポールのラッフルズホテルのロングバーのチーフバーテンダーの厳崇文が最初に作ったのが始まりです。

Singapore Sling
MARINA BAY SANDS

そのラッフルズホテルでも飲んできましたよ♪その時は修行でひとりでしたけど。一緒に食べたチリクラブ パスタが絶品でした。

オリンピックも終わったから、ついでにオミクロンも終わってくれるといいのになんてすぐ都合いいことを考えてしまうわたしったら。あはは。

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