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トリュフギフトを貰う

息子の彼女から、クラシル料理コンテストの賞品、トリュフギフトのお裾分けをいただきました。

お裾分けといっても彼女がトリュフバターを取って残り4点が届いたのでほぼ貰ったも同然です。

これを更に友人と2点ずつシェアする予定です。中身は、白トリュフオイル・白トリュフ醤油・黒トリュフ塩・黒トリュフチョコレートです。

この中で黒トリュフチョコレートは友人に引き受けてもらうことにして、わたしは黒トリュフ塩をいただくことにします。残りオイルと醤油の好きなほうを友人に選んでもらえばちょうどいいかと。

ところで今回わたし、白トリュフ醤油の存在を初めて知りました。

この醤油、卵かけご飯にかけると最高らしいですね。しかし、もしこの醤油がうちに来たとしたら、卵かけご飯が苦手なわたしは別な用途に使うことになるでしょう。多分Dなら卵かけご飯するかもなので、一度試すのはありかもしれませんけどね。

果たしてオイルと醤油どちらになるか、、、それは友人の気分次第なのでちょっとドキドキです。

トリュフなんて滅多にお目に掛かることもない食材なのでテンション上がってしまいます。

そういえば、パリのラファイェットの食品館のメゾン・デュ・ラ・トリュフで入手した白トリュフ塩を息子の彼女にお土産であげたことを思い出しました。

あれから2年後にこんな嬉しいお返しがくるなんて思ってもみませんでした。

わたしの憧れのモデル犬琥珀ちゃんママのdearyumiさんからの案内でOpera座での観覧の様子を拝見させていただきました。

こちらのレポートを拝見しながらわたし自身の旅と重ね合わせ、あのパリでのたくさんの幸せな記憶が甦ってきました。


あの時パリはストライキの真っ最中で一部を除いて地下鉄が通行止めになっていました。なのでほとんどバスを利用して移動しました。その時点では「なんてことだ」と思いましたが、今時の便利なアプリを使ってバスの運行情報もリアルタイムで知ることが出来たので案外困ることもありませんでした。

旅ってもちろん、現地の有名な場所を訪れたり、美味しいものを食べたり、買い物をしたりなど、ガイドブックを片手に動き回るようなことだけでも十分楽しいのですが、実はそのガイドブックに載らないような些細な出来事が一番記憶に残るなんてこともあります。

日本ではストライキなんてもう何十年もきいたことがありませんが、欧州ではわりと日常というか、、、家族でヴェネツィアに行った時にヴァポレット(水上バス)がストライキで終日運休になったり、フランクフルト からケルンに向かう列車に乗ろうとしたら、その日がドイツ国鉄のストライキなってしまったとか。

でもそこでなんとかするのが旅人の腕の見せどころです。

パリを地下鉄で移動するのも楽しいですが、路線バスを乗り継いで、どきどきしながら目的地に向かったことが今では一番の思い出になりました。

フランス人は冷たいと言われていますが、その時はたまたまだったのかもしれませんが嫌な気分になったことはほとんどありませんでした。

通りすがりの人もお店の店員さんたちも、わたしたちが自分から声を掛けさえすれば親切に教えてくれる人たちばかりでした。

唯一嫌な思いをした相手が、モンマルトルのとある有名マドレーヌ店の日本人店員だったというのがとても皮肉に感じられるぐらいでした。

友人が「日本人の方ですよね♪これ1個いくらですか?」と聞いたら、「ここに英語で書いてありますよね」と素気なく返されたのです。

この人は何を勘違いしていたのでしょう。

“パリの有名店で働くわたし凄い。こんなミーハーな日本人のおばさんたちの相手なんか馬鹿馬鹿しくてやってられないわ。“なんて思ったのでしょうか。

逆の意味で風評被害に遭ってしまったのかもしれません。

どうせフランス人は東洋人を馬鹿にしてるんだから、わたし(パリ在住の日本人)がこの人たち(日本人観光客)を馬鹿にしても気づかないよね。などと思ったのでしょうか。


海外在住の日本人といえば、NYからナイアガラに旅した時、混載ツアーのバスのガイドが日本人でした。

この人、私たち日本人への説明は非常に素気ないのに、英語のアナウンスを始めるとまるで人が変わったようにユーモアを交え楽しそうに丁寧に説明していました。

そんな様子を見ていると、この日本人ガイドが白人に媚びているようにしか見えません。と同時にどうせこの日本人のおばさんたちは英語を聞いても理解していないから何を言っても分かりはしないとタカを括っていたのでしょう。まあなんて浅はかなですよね。

もちろんわたしは留学もしたこともないし、英会話も中学生レベルです。でも観光に使われるような単語ぐらいは聞き取れます。もちろんそれ以上の人だっているに違いないです。

いずれにせよ、海外に行った時一番頼りになるはずの日本人ガイドが日本人を差別するなんて本当に悲しいことです。


しかしこの際、そういった一部の残念な人たちのことは忘れて、一期一会の素晴らしい出会いの数々を大切に抱えていきたいです。

あートリュフ調味料で何作ろう。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

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