一升餅と選び取り

今日は大安で秋晴れで、、、やはり私の日頃の行いが良かったのだろう(おばあちゃんの独り言なので聞き流してください)

そんな絶好のイベント日和の中、孫の一升餅と選び取りが行われた。

最初は風呂敷に包んで試みたが、孫の機嫌が悪くなったので、リュクに切り替えた。

選び取りは、意外にも本が気になったらしい。

そして最後はむきだしの餅で遊び始めた。

着ている服は、義理息子ちゃんの会社のひとがプレゼントしてくれたという。ファミリアオンラインでググったら結構いい値段していたのでびっくらこいた。

生まれてすぐの検診で心音に雑音が聞こえて、内心冷や冷やしたことも、あっという間に思い出になってしまったように、女の子にしては逞しすぎるぐらいに成長した孫の姿をみると感慨深いものがある。

彼女を取り巻く大人たちには、それぞれの思いがあるにせよ、みんな彼女の健やかな成長を願う気持ちには変わりはないだろう。

今日この日に感じた気持ちを一生忘れずに居られるなら、どんな困難があっても乗り越えられそうな気がする。

そしていつかこんなふうにみんなに愛されていた自分を彼女が目にした時、自分の命の重さを感じてくれたらいいなと思う。

この世に生を受けたからには、万難を排して、幸せになってと願うばかりだ。

迷わずに選んだ道をてくてくと
いなほを共に歩くわらしが

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