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【羽田JAL機衝突】ペット2匹は救出できず

ほぼ満席の年始の運行。やはり懸念されていたコトが現実となってしまいました。

goo news

日本航空は3日、羽田空港での衝突事故で日航機に預けられていたペット2匹を救出できなかったと明らかにした。事故後に機体から脱出する際、乗客の安全を優先するため手荷物などを運び出せなかったという。日航担当者は「誠心誠意、乗客へのケアに対応していく」としている。

日航によると、海上保安庁の航空機と衝突した札幌(新千歳)発羽田行き日航516便には乗客2人からペットの預かりがあった。客室と同じ温度・湿度に空調管理された貨物室で運んでいた。

日本経済新聞電子版より

亡くなられたペットさんと、大切なペットを亡くされた飼い主さんたちは本当に気の毒だと思います。まずはご冥福をお祈りいたします。

わたしは時々、次女が旅行に出掛ける時にニアをお預かりすることがありますが、今までペットを連れて飛行機に乗るということは考えたことはありませんでした。そして、もしわたしの都合がつかない場合は、いつもトリミングをして貰っているところに併設されているペットホテルを利用していると聞いています。

人間同様、動物には命があり、感情、痛み、苦しみも感じるでしょう。火炎と黒煙が迫る貨物室に閉じ込められたペット達が、どれだけ熱く、苦しかったか…想像するだけで胸が張り裂けそうです。

『寂しい思いするだろうから』と旅行するのにペットを連れて行ったという方の話を聞いたことがありますが、見知らぬ貨物室、狭いゲージの中で飼い主と離れてなにが起きてるのか分からず数時間フライトする方が、ペットホテルを利用するよりも可哀想だと思います。

ペットは家族です。自分の命が助かったとはいえ、きっと飼い主さんは自分を責めてしまっているでしょう。

日本では、ペットに対して厳しい制限を課せられます。神社に初詣いけば、ここからはペット禁止。ちょっとした観光地に行っても、ここはペット禁止。躾は飼い主の責任ですが、時には躾けられてない子どもの方が怒られもせず野放しで迷惑と感じることもあります。この痛ましい事故をきっかけに、ペットに対する考え方や扱いが変わる日本となることを願います。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

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