待機は続くよどこまでも_終わりなきSTAY HOMEの日々

「この2週間は本当に大事な2週間になります」

コロナによる外出自粛が要請されてから何度”2週間”というワードを聞かされてきただろう。本日の2週間の要請は明日からのGWの呼び掛けらしいが、終わりの見えない中2週間どころか1ヶ月でも半年でも同じように聞こえてしまう。

私は、年明け1月中旬のフランス旅行の帰国直後から、自分自身はセルフ外出自粛と手洗いうがいマスクと眼鏡着用を心掛けてきた。それから今は4月も終わろうとしているのだからもう3ヶ月くらい経っている。

地元の防災無線でも、外出自粛を呼び掛けるアナウンスが流され・・・激しい痛みが伴わないだけで、これは本当にある意味戦時下のような空気に支配されていると感じる。

今までは漠然と”戦争はいけないこと”くらいにしか思っていなかったが、こんな緩い状態でも苦痛を感じるのだから、本当の戦争なんて受け入れられるはずがない。

コロナ禍は、私達人類に見えないウィルスという時限爆弾を仕掛けて、終わりの見えない恐怖で縛ろうとしているのかもしれない。

とか大げさに思う反面、人間は案外適応性のある生き物なので、それぞれの生きる道を模索し始めている。

アメリカのIntelは、この1~3月期の純利益42%増の56億6100万ドルの最高益を発表した。これからテレワークの普及、AI人材の確保に益々拍車がかかるに違いない。コロナで瀕死の重傷になる業種がある一方で、注文が殺到する分野もある。欧米諸国のあまりの死者の多さにマスコミはこの世の終わりのような空気を蔓延させているけれど、けっして人類が滅亡するわけじゃない。

今日は久しぶりに、近所のお気に入りのベーカリーにお買い物にいってみた。いつもより来店が遅かったせいもあり売り切れ続出で好きなものがほとんど残っていなかった。そしてこんな小さなお店の入り口にもこんな文言が・・・SOCIAL DISTANCE・・・新型コロナでウィルス感染防止のため間隔をあけてください・・・

今年は流行語大賞は何になることやら。

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