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不織布プランターにいろいろ植えてみた

このところもうすぐ9月が終わりとは思えないような陽気が続いている。

昨日届いた10ガロンの不織布プランターに大量の培養土とコンポスト肥料を混ぜた土を入れ水をたっぷり含ませた。そしてその中に、おそらくメロンと思しきウリ系の植物を定植した。

ウリ系の中でもメロンは一番の虫の大好物なので、この子は最初から厳重に育てることにした。

他にも元気な芽が出ているので、これらはとりあえずポットに入れて予備として取っておくことに。

それからもうひとつプランターを出して、今度は昨日ホームセンターで仕入れてきた、ロマネスコとスティックセニョールの苗を定植。コンパニオンプランツとして、レモンタイムと無臭ニンニクを植えた。

ちなみにレモンタイムは、レモングラスとレモンバームの寄せ植えのところからの移植である。

ただこちらもあおむしが大好きなアブラナ科の植物なので、撮影後には念のため防虫ネットをかけた。


この時点でかなり汗だくになったので、休憩も兼ねて涼みながら、TVで安倍元総理の国葬の様子をチラ見した。

お葬式だから当然面白いものでないことはわかってはいたが、先日のエリザベス女王の、、、厳粛な中にもイギリス国民ばかりか世界中のひとたちから別れを惜しむ心の声が聞こえてくるような、、、あの国葬の記憶もまだ新しい中、なんとも無機質なセレモニーだった。

人の死は悲しい。しかしその悲しみの深さは人それぞれであるがゆえに、個人的には元総理の安倍晋三さんに対してはそれほど思い入れの持ちようがないのが正直な気持ちなのだ。

都内は首都高を始めとする公共交通機関に規制をかけられており沿道で棺を見送る一般人の姿は皆無。ただ献花の列だけは延々に続いていたようだが、最後まで国民と元総理の間には大きな距離があったと思わざるを得ない。

国民の半数以上が納得しない中で行われた国葬だが、こんなカタチで見送られることになってしまった安倍さんご本人、そしてご遺族の方々の気持ちは如何ばかりかと考えると胸が痛い。

一体誰の為の国葬だったのだろうか。


さて夕方になって少し涼しくなったので、今度はベジトラグに、ニラと残りの無臭ニンニクを植えてみた。

ニラとニンニクはじゃがいものコンパニオンプランツなので今度こそは大丈夫そうだ。そしてアイマサリはめちゃくちゃ順調に育っている。

不織布プランターってやはり野菜の生育にいいかもなんて、これからのわが家の家庭菜園で大活躍してくれそうな予感がしてきた。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

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