入院前検診

午後半休を取って入院前検診をうけた。受付機に診察券を入れると今日の受診の一覧が出力された。

採血、検尿、心電図、胸と腹部のレントゲン撮影。それとは別に内科で中性脂肪やコレステロール値の受診の予定もあったので、採血のサンプルは4本も。

内科の診察では、中性脂肪、悪玉コレステロールの値は基準値内になっていたようで、前回栄養士からの指導が功を奏したのかと思われたらしい。

いや、それがストレスがいろいろあって取り立てて何が変わったわけではないんですけどねとドクターに話すと苦笑された。

おそらく、、、わたしの私見だが、会社を辞めることが決まり多少なりともストレスが軽減された結果、暴飲暴食に歯止めがかかったからではないだろうか。


今日も午前中、部長(天敵)とその手下の先輩の会話を聞いているだけで虫唾が走る思いがしていた。

金持ち顧客すげ〜、俺のパワポの出来は天才的だなんて天敵のコメントに凄いですねと間髪入れず賞賛の言葉を返す先輩。

お前ら一生やってろ

来月末にはこの会話ともおさらば出来るかと思うとそれだけでわたしの心の不純物がデトックスされる気がするわ。


余談はさておき、わたしのメタボ問題は少し明るい兆しが見えてきたようだ。

そして今度は婦人科へ。こちらは、心電図、レントゲン共に問題なし。ただし一度正常値に戻ったヘモグロビンの数値がまたも貧血の値に。

とりあえず手術前の期間だけでもということで鉄剤を処方された。

それから手術前日のPCR検査、入院の説明などを看護師さん、事務員さんたちからうけて長い一日が終わった。

検査がひと通り終わったあといつものお気に入りのレストランで担々麺を食した。前回同様クリーミーで濃厚なスープが絶品だった。

それから大船駅に戻ってルミネで焼き鳥を買って帰宅した。

レバ串に美酢のブドウ味を飲んでひと息ついて鉄剤を飲んだ。

しばらく飲んでいなかったせいもあるが頭痛と吐き気のような感覚におそわれた。

やはり鉄剤はわたしの体質に合わないようだ。

しばらくブログの更新や大好きなブロガーさんたちのところへの訪問などが滞るかもしれない。しれないと思っていても更新するかもしれないけれど。


自己弁護かもしれないが、わたしが朝起きて仕事に行きたくないと思うのは、サボりたいというより貧血によって身体中に酸素が十分に行き渡っていない状態が続いているからなのだ。

手術まであと三日ほど会社に行く必要が生じるがなんとか頑張りたいと思う。

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