恵方巻き難民になる

今日は節分。豆まきもしないし、仕事で怠いので恵方巻きを買う予定でいた。しかし世間の風は予想以上厳しくて、あーでもないこーでもないと選り好みしているうちにあっという間に手頃なサイズのものは売り切れていた。お店によっては長蛇の列になっているところもあり、これに並ぶ根性もなく、結局横浜駅界隈の争奪戦の模様をウォッチングするだけで終わってしまった。

小腹がすいたので、恵方巻とは全く違う中華のお惣菜を買って家路を急いだ。

人のことは言えないが、どうしてみんなあんなに必死になって恵方巻きを買い求めていたのか。

私は天邪鬼なのかもしれないが、みんなと足並みを揃えるのも、誰かと競争するのも苦手だ。


それにしても最近日が伸びてきたなあと感じる。今日定時で会社を出た時はまだ明るかった。

そして、菅総理が緊急事態の1ヶ月の延長を宣言した。

季節は春に向かっているが、コロナ禍はあとひと月でどれくらい収束してくれるだろう。

また心配もある。せっかく収束したところでオリンピックの開催にはいろいろなリスクがつきまとう。

たとえワクチンを接種しても、コロナにならない訳じゃなし。

富裕層やテレワーク出来る人達はいいかもしれない。が、わたしのように毎日仕事に出掛けなければならないテレワーク難民は強い疎外感に苛まれる。

あーなんか落ち込む。

さて、今日もお弁当を作りましたよ。今は仕事よりお弁当を食べる時間が1番楽しくなっている。

がんばれ自分。もっと向上心を持って取り組める何かをみつけたい。仕事は好きだが、有休もまともに取れないような会社はどう考えてもブラックなのよ。

逃げ出したい衝動と、それを止める理性が内部で葛藤している。

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