夏のドラマ

朝は秋の気配が漂っていたものの、日中ともなればかなり暑い。昨日はいろいろと思うことがあり、思いつめると、ストレートに体調に反映してしまうらしく、頭痛と吐き気がしていた。そういう時は熟睡も出来ず眠りの質も低下するので悪循環だ。

そんな中ドラマを2本鑑賞♪

ひとつ目が『未満警察〜ミッドナイトランナー』

最近ドラマは気軽にみたい感覚になっていることもあり、1話完結モノだと見やすいのだが、このところシャベル男の事件の続きモノになっていて、、、もう少し展開を早く進めてほしい気がした。

それと、最近の刑事、検察モノにはありがちな展開だが、犯人が内部の人間?とか上級国民?みたいな設定が多すぎる。

こういう話はたまにあるから意外性があるのであって、こうも乱発されるとまたかと思ってしまう。

自身の体調がよくないこともあるが、見ていて後味が悪いと余計に疲れてしまう。夏のドラマは単純明快なものに限る。

今回の話もまた来週に結論が持ち越されるようで、、、消化不足のまま眠りについた。


そして一夜明けて、朝っぱらから『妖怪シェアハウス』の録画を観た。

朝の怪談噺は、朝からビールやスプマンテを飲むのに通じるものがある。

そのなんとも似つかわしくない感じが、非日常を感じさせるのだ。

イタリア旅行していた時、ヴェネチアのホテルで、朝からスプマンテを飲む人々をみかけて以来、旅先の朝食に泡系が置いてあるとその日のスケジュールも考えず、、、とりあえず楽しむ習慣になっている。

そして、お誂え向きに、食べきれないほどたくさんの種類のチーズや、生ハムやサラミ、ソーセージ、サーモンが並んでいるではないか。

うーん。やはり、泡系とおつまみのことを考えると、どんな嫌なことも吹っ飛ぶね。

でもご安心あれ。私はキッチンドリンカーじゃないの。基本的に家飲みはしない派なので。

だって、仲良し夫婦ならいざ知らず、仏頂面のDと飲むぐらいなら、ひとりで柿ピーをポリポリしてドラマのイケメンをみてたほうが1000倍マシ。

あーやだ。思い出したくないコトを思い出したわね。そして、ドラマの話をしていたはずなのすっかり脱線してるし。


今回は、皿屋敷のお菊さんの話。先週のお岩さんに引き続き、身勝手な男の犠牲になった女の幽霊の話がモチーフとなっている。

先週と違って今回は妖怪風味が少なめ。私は個人的には、座敷童子さんが作る朝食が美味しそうなので、どうしてもそこに目がいってしまう。イナゴではなく、バッタの佃煮が出てきたのだが、バッタも食べられるのだろうか?

若い神主さん、意外にまともな編集長さんと、主人公澪(小芝風花)今後の展開も楽しみ。

それに伴って、小芝風花さんのパワー全開の演技もみてみたい。

朝の目覚めは決して心地よいものではなかったが、朝からスプマンテならぬ妖怪噺をみていたら少し元気を取り戻してきた。

どんな言葉より、、、自分なりの気分転換が大切なのかもしれない。

今日も暑いけれど、久しぶりのお仕事頑張ってきます。

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